2008年1月アーカイブ

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

この2,3日、出版の企画を進めています。

進めるために手ものとの本を読んでいました。

その本の中で一番注目しているのが内田樹先生です。

 

内田先生の本は「ためらい倫理学」から「街場の中国論」まで21冊を持っています。

何でそんなに集めたかですが、単に読んでいて先生の視点に興味が尽きないからです。

その中の「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を調べていて面白い文章に目がとまりました。

 

もちろん、出版の企画も締め切りが間近なので、これからのことを書いている暇はないのです。

しかし、どうしてもこの先のことを書きたくなったわけを含んだ言葉が、その一文にありました。

その一文とは「ぼくはよく『マッピング』ということばを使います」というくだりです。

 

「『マッピング』というのは、『地図の上のどこに自分がイルカを特定すること』という意味・・・

『地図を見る』というのは、とりあえず『今・ここ・自分』をカッコに入れて・・・

上空に仮設した『鳥の眼』から見下ろす・・・より多くの情報を手に入れることができる」

と先の「・・・『マッピング』・・・」に続いてありました。

 

ながい引用になりましたが、これおを読んでいてマインドマップを書く意味が見え始めました。

それは自分が今考えていることを「カッコ」に入れること、鳥の眼からみおろすこと、

そして自分自身についてより多くの情報を手に入れることです。

 

マインドマップは自分がテーマとして考えたいセントラルイメージから描き始めます。

描き始めたセントラルイメージを中心に数本のブランチ(枝)が伸びそこに言葉が載る。

枝が増え、言葉が増えてくると、セントラルイメージが、ブランチという文脈によって固定される。

最初はそれこそ中心にあるイメージとしてふわふわしていたセントラルイメージが固まる。

 

セントラルイメージはまた意味が不確定な自分の一部を外部表現化したものです。

地となるブランチやその上の言葉やイメージで取り囲まれことで、

図としてそこに位置づけられてきます。

 

つまりセントラルイメージとして外部表現化された自分の思考が居場所を特定されるのです。

自分の思考を平板の上を左右にぶれている一つの固まりと仮に見てみましょう。

それが左右前後から連想や想像からなる文脈で脇を固められて安定するわけです。

 

マインドマップで自分の思考の居場所を特定できる。

もっというと自分が何となく思考し始めたことが位置づけられ、意味が明確になる。

思考つまりマインドをマッピングすることで多くの情報も手にはいるから、まさにマインドマップです。

 

内田先生の「マッピング」からマインドマップの働きを改めて認識したひとときでした。

 さて最後にちょっとお知らせです。

4月5日(土)と5月18日(日)に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

昨夜はマインドマップ基礎講座につづくフォローアップ講座に行ってきました。

行ってきたのは、インストラクター仲間のたまいち(玉川一郎)さんをサポートするためでした。

昨夜の講座はたまいちさんがご登壇だったのです。

 

サポートさせてもらってどうだったか。 

もちろん、私なりのサポートをさせてもらいました。

しかし、逆にたまいちさんからマインドマップの教え方に大きなサポートをいただき感謝です。

 

どういうことかしばらくお耳をお貸し下さい。

講座のテーマは「講義・会議のノートの取り方」でした。

あなたも大いにご関心をお持ちのテーマではありませんか。

講義や会議の記録をどうしたら上手く取れるか、だれでもが悩むところだからです。

 

その演習で2時間半で何と8枚ものマインドマップを参加者の方がお書きになったのです。

 

忙しいときだと一日1枚のマインドマップを書くのがやっとかも知れません。

ところがどうでしょう、2時間半で8枚です。そう、8枚です。

なぜそんなとんでもないことが起きたのでしょうか。

 

演習では、あるテーマの講義を自分なりにマインドマップをどんどん書く。

どんどん書きますから、色も一色、文字も乱雑、セントラルイメージも殴り書き。

それをもとに7つのルールに沿って新たにマインドマップを書き直して頂いたのです。

 

そうやってご参加の方が書き直していくマインドマップは講義のポイントが見事にまとまっていました。

 

最初はたくさん書いてあった言葉から、書き直しは内容を思い出すのに必要な言葉だけが選ばれていました。

内容を思い出すのに必要な言葉、そうですキーワード、それが見事なほど書き込まれていたのです。

それに加えてセントラルイメージの鮮やかなこと、耳にした講義のポイントがすーっとイメージできるのです。

 

なんと素晴らしいことではありませんか。

もちろん、「書き直すからそうなるのは当たりまえでしょ」との声が聞こえて来るようです。

しかし、そう言われる方も実のところ書き直すことをあまり思いつかないのではないでしょうか。

 

その理由をいくつかお聞き下さい。

これまでの経験から、きちんと、ただしく、一度で、効率よく、ノートは書き上げるものとする。

知らず知らずのうちにそのような思考の枠、メンタルブロックを私たちは持っているようです。

だから書き直すことにわたしたちは許可がでにくいのではないでしょうか。

 

先のようにマインドマップを書き直すと耳にした講義や会議の内容を効果的にまとめられます。

まとめる過程で7つのルールでマインドマップにしますから、素晴らしい復習になります。

復習できた上に自分の知見をそこに加えることができはじめます。

 

そう講義や会議といった外部の情報に自分の知見が加わるのです。

そのプロセスがどの組織でも求められているアイディアをつくる切っ掛けになります。

書き直す最大のメリットは単なる情報受信者ではなく、情報発信者になれることかも知れません。

 

以上のポイントに少し付け加えをしてまとめてみましょう。

 

マインドマップで講義・会議のノートを取るには概略を聴いたらすぐにメインブランチをだす。

メインブランチに「導入」と「気づき」の枝を必ず入れて準備を終える。

「導入」とは講義・会議の掴みの部分で、例えばエピソードや何かの引用の部分です。

「気づき」は耳にしたことから自分が閃いたことやアイディアです。

 

本編が始まったら思いつくまま下書きのマインドマップを書き進める。

講義・会議がおわったら、下書きのマインドマップからキーワードを見つけ出しす。

7つのルールにそって書き直しのマインドマップをつくり、自分の知見も加えてみる。

 

以上がマインドマップでノートをとる方法です。

ここまでたくさんのことをお伝えしましたが、「百聞は一見にしかず」ともいいます。

たぶん講座に参加された場合は体験が伴いますから、格段に学びを深めて頂けると思います。

 

ぜひ一度フォローアップ講座にご参加になってはいかがでしょうか。

またはマインドマップ基礎講座にまだご参加でなければぜひご参加になりませんか。

マインドマップで講義・会議でアイディアのでるノート取りをあなたもできるようになれますよ。

 

4月5日(土)と5月18日(日)に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

では、会場でお会いできることを楽しみしています。

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクター近藤です。

あなたはマインドマップをお書きになったことはありますか。

 

いかがでしょうか。

もちろん、「書いたことがあるし書いてもいる」という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、「本は読んだし友達の話も聞いたけど何だか書けない」と言う方もいらっしゃるでしょうね。

 

書けない方の気持ちはなぜだかよく分かります。

プロ講師としてわずか7年ですが、千人を超える様々な方にお会いしています。

お会いする中で、人それぞれに学ぶスタイルが違うことを拝見できたからです。

 

実際に手を動かしていただくことでスムースに学んで頂ける方がいらっしゃいました。

懇切ていねいにご説明することで分かって下さる方もお見受けしました。

書いてお見せすることで得心される方もおられました。

 

つまり、人によって学びを効果的にできる感覚が違うのです。

もちろん、違いがあることは各人の能力となんの関係もありません。

要するに学びの個性とでも言えるものです。

 

ところが書籍やインターネットをとおしてマインドマップを学ぼうとすると、

主につかう感覚が見ること、視覚に限られますから、得意な感覚を発揮できないこともあります。

つまり、学びにくい状況に陥り、「やっぱりわからないや」とあきらめやすいのです。

 

せっかく興味をもったマインドマップですから、

学べたとしたら良くないですか。

自分の学びのスタイルに合わせた学習の場があったら楽しくまなべそうですよね。

 

そのような学びの空間が講座やセミナーと呼ばれるものです。

通常だったら【マインドマップ基礎講座】のご参加をおすすめするところです。

 

でも講座やセミナーにいきなり参加するのは気が重いかも知れませんね。

なんとなくわかりますよ、私もどちらかというと、腰が重いタイプですから。

 

でも、腰が重たい方にも朗報があったのです。

それは、1月末にマインドマップを見て、聴いて、体験できるチャンスでした。

また、独学で書いてはいるが「本当にこれで良いのか」と思われる方にも絶好の機会だったのです。

 

それがマインドマップ・ミニ・フォーラムでした。

(1月30日、31日に好評のうちに終了となりました)

 

私もマインドマップを体験できるパートを担当しました。

体験のテーマは「理想の家」ですが、自分に取って理想の家を考えることを通して、

マインドマップの体験ができる楽しいひとときをご参加の皆さんにお届けできました。

 

4月5日(土)と5月18日(日)に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

皆さん、こんにちは。

ブザン公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

先日16日にBWJでマインドマップ基礎講座を担当してきました。

BWJとはブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社の略称です。

 

まず、ご参加下さった皆さんにお礼申し上げます。

27名の方が平日にもかかわらず10時から17時まで参加されました。

参加費の上に貴重な時間を自己投資されていたわけです。

 

九州からご参加の方もいらっしゃいました。

その方に事情をお聞きしたら別の講座のついでに参加されたとのこと。

ついでとはいえ遠路はるばる東京にお越しになるための時間を投資なさっている。

 

お金は使っても後で稼げますが、時間は一端使ったら取り返しがつきません。

そのリスクを負ってでもこのように多くの方が自己研鑽に励まれるのです。

 

その姿に感動しつつ、この仕事をやっていて良かったと思ったのです。

 

 

 

講座を担当して大きな気づきがあったのです。

 

基礎講座は内容が実に盛りだくさんです。

盛りだくさんなので講師としての時間配分がタイトです。

 

今回はタイトな時間から少しでも自由になりたい。

そのために板書の時間をできるだけ減らそう。

減らした分の時間を参加者の方にマインドマップを書いてもらう。

 

それを目論んで可能な限りスライドで講座を進めました。

 

そのやり方はどうだったか。

もちろん、そのやり方は途中まで極めて順調でした。

ところが、マインドマップを書いていただく段階でつまずきが見えたのです。

 

私がスライドでお伝えしたようにマインドマップを書いて頂けない。

具体的にはブランチの出し方がうまく行かない方が散見されたのです。

これは参加者の方がどうのということでなく、講師が作った結果。

 

これはまずいことになりかけたと感じました。

こちらが望む結果かどうかは、もかく一瞬にして学びが起きたわけです。

起きたことは視覚教材の強みでもあり危険な所からくるのでしょう。

 

そうなったわけは何でしょうか。

 

どうしたものかと瞬間的に考えました。

「あぁ、ミラーニューロンを活用していない」と閃きました。

 

そうです、ミラーニューロンです。

見ている対象の動きをそっくり写しだすように働く脳神経細胞です。

ミラーニューロンが働くから私たちは見よう、見まねで学習できます。

見よう、見まねで、話し方からスポーツまで実に多くのことを私たち学べました。

 

その働きを活用していない。

つまり参加者の方にどう書くのかをお見せすべきだと気づきました。

マインドマップを書くのを少しの間、参加者の方に中断してもらいました。

実際にブランチをどう書くのかを実演しました。

 

するとブランチの書き方で少し止まった方たちも筆が進むようになりました。

次回はもっと書いているのをご覧いただこうと決めました。

さらによい講座にできる予感に満ちています。

 

先のことは本でマインドマップが学べない理由を目撃したようなものです。

本で書き方を読むことはできますが、見ることはできません。

見ることができないと私たちは上手く学べないようです。

 

読むと見るとでは学びに大きな違いがあるのです。

見るでもスライドではなく実際に書いているのを見るのではまた違います。

だからできるだけマインドマップを書いてご覧いただく予定です。

 

4月5日(土)と5月18日(日)に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

先日のことです。

注文していたプロジェクターがやって来ました。
箱を開けた時から驚きました。

会社で使っていたプロジェクターは大型でした。
DVDプレーヤーより一回り大きく、重量は約4㎏もあったのです。
それに比べて手にやって来たプロジェクターの小さいこと。

愛用しているA4版ノートパソコンより一回り小型なのです。
小さい上になんと1.2㎏と軽量なのです。
試写をして大きな映像の明るいことがさらに驚きでした。

AV機材の進歩に感激しました。
なぜか感激している間にふと連想したことがありました。
マインドマップの心臓部となるセントラルイメージの描き方です。

プロジェクターの大きな映像ってインパクトがありますね。
インパクトがあるから写し終わっても強く印象に残っているんです。
残った印象から次にやる講座のアイデアがドンドン連想されるのです。

大きな映像で残った印象がまさに記憶です。
そのことは記憶力を高めるヒントになります。
記憶に残すには覚えておきたい事のイメージを大きく想像する。

大きく絵を想像する記憶に対する効果はNLPの観点からも有効です。
私たちが強く記憶に残している出来事は内容の良否を問わずそうなのです。
記憶に残っている出来事の視覚的なイメージは大きくありませんか。

そのことは私たちの言葉にも現れていませんか。
例えば、「あの出来事は大きな存在だ」と言います。
あるいは、「それは小さな出来事だよ」ともいいますね。

そうです。
大きなイメージは心に残るのです。
心に残っているイメージは大きいのです。

ですから記憶に残したくないことは、逆に小さく思い描くのです。
小さく想像するとすると不思議ですが記憶からやがて消えていきます。
この方法はNLPの悪習慣を改善する技法にも組み込まれています。

以上のようなことを考えていましたら、
マインドマップ基礎講座のことが思い出されました。
時折セントラルイメージが小さく描かれる方がいらっしゃることです。

その小ささはその大きさが500円玉から10円玉で1個分くらいです。
自分は絵が下手だと思いこまれてのことでしょうか。
または絵に自信をお持ちでないのか。

その方たちを観ていて毎度思うことがあります。

せっかく講座でマインドマップを描く機会があるのにもったいないと。
もしかしたら初めて正式なマインドマップを描いているのにです。
小さなセントラルイメージではインパクトに欠けます。

インパクトに欠けるのでマインドマップを書いた実感が乏しい。
そして手間をかけて描いたマインドマップが心に残りにくいのです。
先のものより大きなセントラルイメージは記憶に残ります。

例えば試験勉強ではそうすると得できます。
覚えたい内容を想像できるセントラルイメージを、
A4用紙なら、500mlペットボトルの底くらいの大きさに描く。
その大きさで描いたら3色以上で楽しく彩色しましょう。

その後にブランチと言葉や色鮮やかなイメージを描いていく。
そうすると記憶したいことがしっかりと頭に残りやすくなります。
試験対策上もセントラルイメージの大きさは大事です。

以上のことを繰り返して強調しますね。
マインドマップのセントラルイメージは大きめに描く。
その書き方は直径で4、5センチの円を埋めるようにしましょう。

セントラルイメージの大きさを自分なりに探求してみてください。
その探求があなたのメンタルリテラシーも向上させます。

マインドマップとメンタルリテラシーを学べるのが、
【マインドマップ基礎講座】です。

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

今日はセントラルイメージの書き方について考えてみましょう。

マインドマップはセントラルイメージを描くところから始まります。

セントラルイメージは描こうとしているマインドマップのテーマを表すイメージです。

 

そのイメージは、「絵」「漫画」「イラスト」と講座や解説書で説明されます。

加えて数分間できれば5分くらいは時間をかけて描くようと言葉が続きます。

そう言った説明を耳にした後にセントラルイメージを描こうとするとどうでしょうか。

ちょっと次のことを考えてみて下さい。

 

セントラルイメージはどう書くべきか。

もちろん、上手く綺麗に正しく描けるに超したことはありません。

しかし、上手くなく、綺麗でなく、正しくない、それでも良いではありませんか。

 

なぜならばマインドマップの目的は、

セントラルイメージを上手く綺麗に正しく描くことより、

描いた結果として記憶力や創造力が増すことや、考えがまとまることだからです。

 

そのように言葉を耳にしても腑に落ちないかも知れませんね。

これまでの教育では、例えば図画工作や美術の時間に絵を描くことについてどうだったか。

上手く、綺麗に、正しく描くことを求められてきましたし、その方が点数が良いわけです。

その訓練を受けてきた私たちですから、ついその枠にはまりがちなのではないでしょうか。

枠にはまってセントラルイメージをつい、上手く綺麗に正しく描こうとします。

 

強調したいのは、セントラルイメージは下手でも、汚くても、間違っていても描くことです。

 

マインドマップの創始者トニー・ブザンは、

「絵が下手だという不安はとりあえず忘れて欲しい。

最初はあまり上手く描けないかも知れない。

しかし、描いたと言うことが大切なのである」と、

「ザ・マインドマップ」p93で述べています。

 

でも「本や解説書のセントラルイメージが上手いものばかりじゃない」と思うでしょうね。

確かに、上手くて綺麗で正しく描いたと見えるものばかりです。

そうなるのは、売り物つまり商品だらそうなるのです。

出版社は下手で、汚くて、正しくないものは世の中に出しにくです。

  

mindmapnoteS.jpg出版の場合に編集者は上手く綺麗で正しいものを求めます。

ビジネスですから当たり前と言えばあまりに当たり前です。

私も以前に「マインドマップ図解ノート術」なるムック本を監修しました。

それがよく分かりましたから、ムック本には編集者を説得して、

逆に下手でも正しくなくても様々な個性のあるマインドマップを載せました。

 

そうしたのは読者の方に正しく綺麗で上手いセントラルイメージを描こうとするよりも、

正しくなく、汚く、下手でも、個性的なセントラルイメージを描いて欲しかったからです。

セントラルイメージでつまずいてマインドマップを描けなくなるより、

そしてもっと自由にマインドマップに取り組んで頂きたかったからです。 

 

セントラルイメージは、下手でも、汚くても、正しくなくても良いのです。

 

セントラルイメージに個性を出すことが描いたマインドマップを記憶により残します。

個性というのはもともと自分の脳がある対象を編集してつくった自分の内面にあるものです。

 

内面にあるものをセントラルイメージにするから思い出しやすく、

ブランチでセントラルイメージに関連付けられたものも連想から思い出しやすいのです。

このことは試験対策やスピーチ原稿にマインドマップを活用するときにとても大切でしょう。 

 

セントラルイメージをどう書くべきか。

 

最初から下手でも個性を思いっきり出して描いていいただきたいのです。

描くときは、絵や漫画やイラストというより落書きでOKと自分に許可を出していきませんか。

子どもの頃にいたずら心一杯に思い切り描いたあの落書きです。

 

以上のような私の思いも伝えたい【マインドマップ基礎講座】を、

4月5日(土)と5月18日(日)に開催します。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

「頭が良くなる本」は懐かしい本です。

インストラクター仲間のたまいちさんがブログで紹介されていました。

 

その本を手に取ったのは20年も前のことです。

この本は私をマインドマップとメンタルリテラシーの世界に誘いました。

 

本を読み始めてぐいぐいとその世界に引き込まれました。

引き込まれたのは自分の頭のことで悩んでいたからです。

読んでいるうちからその内容に驚愕しました。

 

それまで勉強というと根性や気合いでやるしか方法を知りませんでした。

ところが生来わたしの性格と言ったら気合いや根性とは無縁の軟弱そのもの。

だからその当時にチャレンジし続けていた一級建築士の資格試験に落ち続けていました。

 

落ち続けて劣等感にまみれ心は「頭が悪い」という思いの闇に覆われていました。

そんな状態で手にした「頭が良くなる本」でしたから、

まさに心の闇に光明が差すようでした。

 

その本から受け取ったメッセージは「頭が悪い人はいない、頭の使い方を知らないだけ」でした。

自分は頭が悪いと思っていましたから、驚愕したんです。

「俺って頭が悪いんじゃないんだ」って。

 

驚愕したまでは良かったですが、性格が柔だから本格的に本の内容を実践しなかったんです。

本格的に実践したのは、その本を読んで5年くらい後でした。

実践して大学はぎりぎりで入学して、ぎりぎりで卒業した私が一級建築士に合格しましたね。

一級建築士の試験は当時の合格率が5%でしたから、そりゃもう嬉しかったですよ。

 

もっと早くに実践していたら一級建築士の試験にもっと早く合格できたのです。

いやー、今思うとノウハウお宅になっていたわけです。

もったいない限りです。

 

話を本筋に戻しましょうか。

 

「頭の良くなる本」で頭が良くなるって本当かでしたね。

確かに、「頭の良くなる本」で頭が良くなるんだったら警察はいらないですよね。

しかし、薬事法ぎりぎりですが、本当に頭が良くなるんです。

良くなるのは本に書かれているノウハウが脳の能力(脳力)がどうすれば出るか探求して書かれている。

だから書かれていることを「実践」すると脳力が努力や根性なしに発揮できるからです。

 

大事だからもう一度言いますね。

「頭が良くなる本」で頭が良くなるのは、ノウハウを実践した場合には本当です。

 

正直、頭が悪いと思っていた自分が実践して結果を出せたのですから、

この記事をここまで読み進められるほど探求心のあるあなたですから、

実践された場合に「頭が良くなる本」で頭が良くなることを充分に期待できますよ。

 

冒頭にあるように「頭の良くなる本」はたまいちさんのブログでも紹介されています。

お読みになったら、ぜひたまいちさんの【マインドマップ基礎講座】にもご参加下さい。

ご参加になると1回で少なくとも2度は得します。

 

お得なことのその1は、25年間もマインドマップを実践してきた彼のノウハウを学べること。

お得なことのその2は、素晴らしいたまいちさんのプレゼンテーションを堪能できること。

他にもありますが、ご参加になってのお楽しみとしておきましょう。

 

人前で話をすることの興味を持っている方は必見です。

もちろんマインドマップを本格的に学びたい人にもお勧めです。

 

こちらからそのたまいちさんの【マインドマップ基礎講座】をご覧下さい。

 

私もたまいちさんから学んだマインドマップのエッセンスを皆さんに伝えていきます。

4月5日(土)と5月18日(日)に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

ふるってご参加下さいね。

 

皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

今朝のことです。

ふと閃いたことがありました。

それは長い間考えていたことの答だったのです。

考えていたことは「マインドマップのセントラルイメージになぜ枠を書かないか」です。

 

その疑問の背景を少し述べましょう。

 

マインドマップを正式に書くための7つのルールがあります。

もちろん、ルールはマインドマップを正式に書くためのものです。

でも、ただ正式に書くことだけが目的ではないのです。

 

そう言った訳はこうです。

ルール自体が実は頭の取扱説明書です。

頭に対してどう働きかければ頭、すなわち脳の働きが良くなるかを表しています。

いわばルールに沿ってマインドマップを書くことが頭を良くする方法なのです。

 

メンタルリテラシーの角度から7つのルールを見てみましょう。

 

メンタルリテラシーとは「脳の能力のことで、学習や記憶や創造性に関わる能力」です。

直裁に言うと「脳の能力は何かどうなっているかを読み解く力」です。

 

頭にどう働きかければ、頭の働きが良くなるのか、

脳にどう働きかければ、脳の力、例えば記憶力や創造力が高くなるのか、

それを読み解く力がメンタルリテラシーです。

いわば学び方を学ぶ力です。

 

その角度からマインドマップを7つのルールに沿って書く理由は次のようになります。

そう書くのは、明確に残っている記憶は心の中でどうなっているか読み解いた結果なのです。

そう書くのは、手応えを感じるほど記憶を頭に残している人たちの心の仕組みを解析した結果なのです。

 

確かに、そこまでは公認マインドマップインストラクターとして理解していました。

しかし、正直に告白すると、なぜセントラルイメージに枠を書かないか腹に落ちていなかったのです。

 

マインドマップは原理的にいうと、想像と連想を書き表したものだから、

連想が強まるにはセントラルイメージから直接にブランチがでるべきだと考えてはいました。

でも、本当にそれだけのことだろうかと探求を始めていて枠を書かない理由が腑に落ちていませんでした。

 

さて背景に話が迂回しましたが、戻ってきましょう。

セントラルイメージに枠を書かない理由は書いたことをより鮮明に記憶に残すためなのです。

でも枠を書かない方がなぜ記憶に鮮明に残るのかが説明されていませんね。

 

枠を書かない訳に気づいたのは昨夜からNLPの観点で探求し始めてからです。

NLPは知覚の位置で内部体験の強度が変わるという観点を持っています。

知覚の位置は日ごろの言葉に「私、あなた、彼(彼女)」と現れています。

私たちは無意識にものの見方を自分や相手や第三者の立場に切り替えています。

それが日常の会話に表れます。

 

その観点から見て今朝がた次のように膝をたたいて得心しました。

枠を書かないのは私の立場、つまりもっとも知覚した強度が高いようにするためだ。

枠を書くと第三者の立場、つまり知覚した強度が弱まるから記憶に残らないのだと。

 

私たちは客観的にものを見ているときに知覚対象からまさしく身を引いた位置から捉えます。

そのひとつがテレビを見ているときや映画を鑑賞している時です。

そうしているときに何があるか、まさしく、フレームがあります。

つまり「枠」があるではありませんか。

 

NLPは短時間で過去のトラウマを解消する技法を提供します。

その技法を構成する大事な要素が知覚の位置です。

強烈な記憶として残るトラウマの力を減圧するために知覚の位置を変えます。

私として知覚している位置から抜け出て、それを見ている観客の位置に知覚を切り替えます。

具体的にはその体験を観客になって眺めるところから先の技法は始まります。

 

まとめて言いましょう。

枠を書いてしまうと、先のことから心に強く残したいことの影響力が減圧される。

その結果としてせっかく時間をかけてマインドマップにしたことが記憶に残りにくいのです。

枠を書いてしまうと、だからマインドマップのテーマであるセントラルイメージが思い出しにくいのです。

 

セントラルイメージはマインドマップに書いたことを代表するものを表した表象です。

その表象が思い出せなかったらそれから連想される諸々のことはもっと思い出しにくいでしょう。

 

以上からセントラルイメージには枠を書かないのです。

ここまでお読み下さりありがとうございました。

 

4月5日(土)と5月18日(日)に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

セミナー会場であなたにお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

マインドマップとは

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皆さん、こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

もっと頭が良かったら、

つまり脳を思い通りに動かせたら、

そのように思ったのはたぶん私だけではないでしょう。

 

そのような言い回しになっていなくても、自分の頭が上手く働いたらいい。

どの年代の方でも望むところでしょう。

 

そんな望みを叶えるために、

パソコンの取り扱い説明書のようなものが、

私たちの頭についていたらどんな学校生活や職場になるでしょうか。

 

電気釜やアイロンには数ページの説明書がついてきます。

掃除機や電子レンジには数十ページのマニュアルがついてきます。

パソコンには数百ページの取り扱い説明書がついてきます。

 

ところが、パソコンの数千台、いやそれ以上の働きをする脳にはどうでしょうか。

本当に残念なことに、脳の取り扱い説明書がありません。

あきれたことではありませんか。

 

誰でも脳細胞の数は大脳新皮質で140億個前後あり、ハードウェア的に差はありません。

頭が悪い人は決していないわけなのに、学校の成績が悪かったりするとどうでしょう。

大雑把に「頭が悪い」とどうしようもないように言われるわけです。

 

何だか、不思議ですよね。

 

本当は「頭が悪い人はいない、頭の使い方を学んでいないだけ」ではないでしょうか。

では頭の使い方、つまり脳の取り扱い説明書があったらどうでしょうか。

パソコンがサクサク動くように、頭つまり脳をサクサク動かせる。

覚えたいものがドンドン覚えられる。

言いたいことがしっかり言える。

 

脳の取り扱い説明書の1つがマインドマップです。

 

マインドマップは30年前にトニー・ブザンによって創案されました。

トニー・ブザンは脳と学習の権威であり、世界的なベストセラー作家です。

また、一昨年は来日して公演やセミナー活動をしたように世界的な講演家です。

 

マインドマップの基にあるのが脳の自然な動きです。

例えば花火が大空に広がるような放射状に広がる思考の様子です。

それが、「放射思考」とトニー・ブザンが呼称する思考形態です。

 

それが、どのようなものか実感していただくために今やっていただきたいことがあります。

次の言葉からどんな事を思い浮かべるかです。

 

その言葉は「お正月」です。

 

思い浮かぶのは、

人混みのなかでの初詣、

親戚一同が会する食事風景や、

お年玉に喜ぶ甥や姪の笑顔などでしょうか。

ほかにも様々なことが想像されたのかも知れません。

 

そこからさらに様々な思いやイメージを連想しませんでしたか。

その頭の働き、脳の動きが思考状態が放射思考です。

放射思考を形作るのが、自然に湧き出す想像、その想像につながる連想です。

その想像と連想は、まるで映画がスクリーンに映し出されるように展開してきます。

 

心の中にあるスクリーン、これをトニー・ブザンはメンタルスクリーンと呼んでいます。

メンタルスクリーンに映る想像と連想を紙の上に描き出したものがマインドマップです。

こころの中に移ろいゆく想像と連想を紙の上に描き出したとき、自分の思考を明確に捉えられます。

 

もし明確に捉えられるようになると、どんなことが起こるでしょうか。

 

浮かんでは消えるアイディアをしっかり掴める。

文章やプレゼンで言いたいことがはっきりと見えてくる。

うっかり忘れてしまいそうだった勉強の内容を声に出せるようになる。

以上のことは期待できることのほんの一部ですが、そのほかにも様々な事が期待できるのです。

 

その期待に答えてくれるのが脳の取り扱い説明書であるマインドマップです。

ただしその期待により確実に答えてもらうには条件があります。

正式な書き方でマインドマップを書くことです。

 

正式な書き方とはマインドマップの7つのルールです。

確かに、ルールというと堅苦しい感じがするかも知れません。

しかし、7つのルールになれてしまうと、迷いが減りかえって自由が得られます。

 

その良い例がスポーツではないでしょうか。

ルールがあるからこそ、不必要な考えを巡らすことなく、競技に集中できます。

ルールがあるからこそ、決まった型のなかで、思いっきり力を発揮できるわけです。

 

同じようにマインドマップのルールになれてしまうと、思い通りに脳を取り扱うことができるのです。

その結果として、どの年代の方でも不可欠な、記憶力や創造力の向上を手に入れられます。

そのマインドマップを学ぶ機会があったらどうしたいでしょうか。

もし学んでみたいと思われているのであればチャンスがあります。

 

それが【マインドマップ基礎講座】です。

4月5日(土)と5月18日(日)に開催されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の取り扱い説明書

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皆さん、こんにちは。

実践ブレイントレーナーの近藤です。

NLPトレーナーと公認マインドマップインストラクターの2つのライセンスを持っています。

 

数年前から始まったのが脳トレブーム。

 

東北大学の川島隆太教授が著された大人のための○○ドリルが切っ掛けでした。

しばらくして任天堂の脳トレゲームが発売されてブームに拍車がかかった感じでした。

 

最近では電車の中でも脳トレゲームに興じている30才前後とおぼしき女性を見かけます。

その年代の女性が熱中するとブームも本格的であると有名な女性企業から聞いたことがあります。

脳トレも一過性ではなく本格的なブームになってきたようです。

 

脳トレってそもそも何でしょうか。

確かに、脳を鍛えて記憶力や創造力を強化するのが目的でしょう。

しかし、本当の目的は脳力アップ以上のもの、自分の脳をくるくると動かすことかも知れません。

 

脳トレ用の計算ドリルや漢字の書き取り問題をやっているときは、頭がくるくる動き回る感じがしませんか。

また、最近はやりの数独をやっているときは、これまた頭がどんどん動いている感覚が広がってきます。

あるいは、ミーティングで周りのひととアイディア出しをやっているときも同じような状況ではないでしょうか。

 

どうも私たちは頭、つまり脳を動かすのが大好きなようです。

 

それが大好きなので数独のようなクイズものにいったんはまると止められません。

止められなくなるのは頭・脳を動かして問題が解ける、閃いたときの快感が忘れられないからでしょう。

快感があるのは、閃いた瞬間に脳内でドーパミンという快感物質が分泌されるからだそうです。

 

以上はどちらかというと面白いことに取り組んでいるときの話しですね。

ところが面白くないことにも頭が働くことがあります。

何かに悩んでいるときです。

考えてもしょうがないと思ってみてもつい考え込んでしまう。

くよくよしてもどうにもならないのに繰り返し後悔してしまう。

 

いずれにしても、私たちの頭、つまり脳はいったん動き始めるとなかなか止められない。

 

それって、どうにかならないのでしょうか。

思い通りに動かすためのマニュアルがあったらどうでしょう。

脳の取り扱い説明書みたいなものがあったらいいと思いませんか。

実は、それがあるのです。

 

脳の取り扱い説明書と呼ばれているNLPとマインドマップです。

NLPは神経言語プログラミングのことです。

マインドマップは書き方自体が記憶力や創造力を高める能力開発法です。

NLPとマインドマップは機能する学習を支える2つの柱です。

 

ここで解説を始めると長くなりますので、

それぞれについては別の記事で順次お伝えしていきますね。

 

最後に、4月と5月に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

あたなもふるってご参加下さいね。

 

 

 

 

 

 

NLPとは

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皆さん、こんにちは。

実践NLPトレーナーの近藤です。

 

私のミッションを実現する軸のひとつがNLPです。

 さてNLP(神経言語プログラミング)とは何でしょうか。

神経言語プログラミングを勉強し始めたのはもう20年前になります。

 

その当時のことです。

 

「NLPを勉強しているんだ」と母親に話したんです。

「プロパンガスの取り扱い免許を取るの」と言われました。

母親の耳にはどうやらLPGガスとしてNLPの発音が響いていたようです。

 

また物知りの友達に同じく勉強していることを話したらどうなったか。

「米軍のパイロットになるの」と言われたんです。

「なんでパイロットなの」とわたしは聞き返したんです。

すると「NLPって、あの夜間発着訓練、Night Landing Programのことでしょ」と友達がいいました。

 

今ほどNLPが認知されていなかったんですね。

参考書と言えば東京図書の「神経言語プログラミング(Using Your Brain for a change)」だけでした。

なんとその本は何とコンピュータ関係の書棚においてあったんです。

 

なぜその書棚の前にいたのか。

確かに、当時の私はコンピュータに強く惹かれていました。

しかし、NLPを勉強するつもりはサラサラありませんでした。

その中でもとくに興味を持っていたのが構造化プログラミングだったのです。

 

なにかおもしろそうなコンピュータ関係の書籍を探していたんです。

そこで何気なく手に取った本が先の書籍だったんです。

NLPとの不思議な関係はそこで始まりました。

 

交流分析やゲシュタルト心理学を少し学んでいましたから、

その本を読み始めたらはまってしまいました。

NLPの創始者で著者のリチャード・バンドラーの物言いに魅了されました。

 

最近はNLPを紹介した良書がたくさん出版されるようになりました。

そのなかでもお薦めできるNLPの解説書がチーム医療の「NLPのすすめ」です。

 

 「NLPのすすめ」の冒頭でNLPをトニー・ブザンが、

「NLPは、学習とコミュニケーションを理解するのに貴重で興味深い手がかりを与えてくれる。

 ジョセフ・オコナーとジョン・セイモアの著作は、この分野でもすぐれた入門書である」と述べています。

 

トニー・ブザンは世界的な脳と学習の権威です。

脳力開発として最近は注目されているマインドマップの発明者です。

そのブザンはNLPが「学習とコミュニケーションを理解する手がかり」と見ているのです。

 

確かにNLPは学習とコミュニケーションについて注目した学問です。

ブザンの慧眼は見事にNLPの本質を見抜いています。

 

初めまして近藤哲生と申します。

2008年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

私は自分のことを3つの肩書きでご紹介しています。

肩書きの一つが公認マインドマップインストラクターです。

もう一つが、実践NLPトレーナーです。

最後が、前の2つを統合する実践ブレイントレーナーです。

 

実践ブレイントレーナーとして、

ミッションなるたいそうなものを私はもっています。

そのミッションは「機能する学習を日本の文化にする」です。

 

意図は「学習者が、脳の仕組みを理解し活用して、知的な好奇心に満ちながら自律的に探求する学習」です。

これまでのようにやらされる勉強や苦痛を伴う学習ではなく、

全ての人が楽しみながら自分が持つ脳にある無限の可能性を探求していく学びを、

NLPとマインドマップを軸にした脳トレを通して、日本の常識に登録したいのです。

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