脳の取り扱い説明書
皆さん、こんにちは。
実践ブレイントレーナーの近藤です。
NLPトレーナーと公認マインドマップインストラクターの2つのライセンスを持っています。
数年前から始まったのが脳トレブーム。
東北大学の川島隆太教授が著された大人のための○○ドリルが切っ掛けでした。
しばらくして任天堂の脳トレゲームが発売されてブームに拍車がかかった感じでした。
最近では電車の中でも脳トレゲームに興じている30才前後とおぼしき女性を見かけます。
その年代の女性が熱中するとブームも本格的であると有名な女性企業から聞いたことがあります。
脳トレも一過性ではなく本格的なブームになってきたようです。
脳トレってそもそも何でしょうか。
確かに、脳を鍛えて記憶力や創造力を強化するのが目的でしょう。
しかし、本当の目的は脳力アップ以上のもの、自分の脳をくるくると動かすことかも知れません。
脳トレ用の計算ドリルや漢字の書き取り問題をやっているときは、頭がくるくる動き回る感じがしませんか。
また、最近はやりの数独をやっているときは、これまた頭がどんどん動いている感覚が広がってきます。
あるいは、ミーティングで周りのひととアイディア出しをやっているときも同じような状況ではないでしょうか。
どうも私たちは頭、つまり脳を動かすのが大好きなようです。
それが大好きなので数独のようなクイズものにいったんはまると止められません。
止められなくなるのは頭・脳を動かして問題が解ける、閃いたときの快感が忘れられないからでしょう。
快感があるのは、閃いた瞬間に脳内でドーパミンという快感物質が分泌されるからだそうです。
以上はどちらかというと面白いことに取り組んでいるときの話しですね。
ところが面白くないことにも頭が働くことがあります。
何かに悩んでいるときです。
考えてもしょうがないと思ってみてもつい考え込んでしまう。
くよくよしてもどうにもならないのに繰り返し後悔してしまう。
いずれにしても、私たちの頭、つまり脳はいったん動き始めるとなかなか止められない。
それって、どうにかならないのでしょうか。
思い通りに動かすためのマニュアルがあったらどうでしょう。
脳の取り扱い説明書みたいなものがあったらいいと思いませんか。
実は、それがあるのです。
脳の取り扱い説明書と呼ばれているNLPとマインドマップです。
NLPは神経言語プログラミングのことです。
マインドマップは書き方自体が記憶力や創造力を高める能力開発法です。
NLPとマインドマップは機能する学習を支える2つの柱です。
ここで解説を始めると長くなりますので、
それぞれについては別の記事で順次お伝えしていきますね。
最後に、4月と5月に【マインドマップ基礎講座】を開催します。
あたなもふるってご参加下さいね。
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