マインドマップ基礎講座とiMindMapのご紹介
皆さんこんにちは。
公認マインドマップインストラクターの近藤です。
マインドマップを今までに、
何枚くらいあなたはお書きになりましたか。
もちろん、まだの方もいらっしゃるでしょうね。
しかし、【マインドマップ基礎講座】などの参加をきっかけに、
マインドマップを描く習慣に目覚めすでに数十枚を書いた。
そういう方もいらっしゃるでしょうか。
書き続けている方はマインドマップに魅了されているのでしょう。
絵を描き、枝を出し、その上に言葉を単語で書きと、
面倒そうなのに、なぜそうなるのでしょうか。
そうなる訳はこうです。
マインドマップは頭の働きを紙面に写し出す方法です。
頭の働きとは、想像や連想、ひいては発想に向かう思考です。
加えて、分析や洞察、それをもとにした論理構成など様々です。
マインドマップが様々な思考を紙に自然な流れで丸写しできるからです。
では、同じ紙の上に思考を写し出す文章と何が違いうか。
確かに、見た目の書式は違いますが、書くという行為は同じです。
しかし、行為は同じでも、そのプロセスが全く違いうのです。
文章は考があれこれと浮かんでも、
「話の筋道」に沿って、まさに順序立てて直線的に書いていきます。
マインドマップは考えを浮かんだまま、
考えをキーワードであちこちの枝の上に中心の絵から見て放射状に、
かつ色やイラストも取り込んで書き進めていきます。
放射状に書くのは、私たちの思考のプロセスに合わせたいからです。
例えば「イチゴ」という音を耳にして人それぞれに、
「苺」「ジャム」「赤い」「甘い」「プチプチ」と様々に思い浮かべます。
その思考状態をマインドマップの発案者であるトニー・ブザンは、
放射思考といっていますが、実はそれが私たちの自然な思考形態でしょう。
私たちは、先に挙げた例のように1つのことから360度、
決して直線的ではなく、全方位的に連想や想像がふくらみますが、
つまり放射状に考えが進んでいる、それが脳本来の働きです。
脳本来の働きに自然な書き方がマインドマップです。
それが文章とマインドマップの違いです。
脳に自然だから多くの人がマインドマップを書き始めると、
脳の働きに沿った方法であるマインドマップに自然に打ち込みます。
マインドマップ基礎講座でマインドマップを書く実習のことですが、
ご参加の方々は指定された時間を集中して目一杯にお使いになります。
中にはその後の休憩時間を使っても書き進める方もいます。
マインドマップは書く人を魅了するのでしょう。
またマインドマップは見ている人たちも引きつけます。
様々なセミナーに参加して講義録をマインドマップで私は書いています。
そうすることは20年もマインドマップを書いている自分としては、
実に平凡なことなのですが、周りの人は熱心にご注目になります。
確かに気になるのでしょうね。
書き進められるマインドマップを遠目に見ると、
様々に花をつけ枝葉を伸ばす植物のようにも見えるからでしょう。
マインドマップは見る人も魅了するのでしょう。
だからプレゼンの視覚物としてマインドマップは威力を発揮します。
ただし思いつくまま勢いで書いたマインドマップはどうでしょう。
誤字がある、二重線で訂正が見える、でそのままは見せづらい。
かといって最初から見せることを前提に書いていると、
間違ってはいけないと、自然な思考を妨げることになります。
それだと脳に優しいマインドマップの魅力が半減しますね。
プレゼン資料に使うマインドマップはどうしたら良いのでしょうか。
解決策は2つあります。
1つ目は手書きの場合です。
下書きと仕上げ書きと2回マインドマップを書くことです。
下書きは発想と速度を重視してひたすら頭の中味を書き出す。
仕上げ書きは下書きをもとの考えを整理する。
2段階でマインドマップを書く訳です。
「でも時間がないときはどうするの」とご叱責が聞こえてきそうです。
私もせっかちな性格ですからそのお気持ちはよく分かりますよ。
ちょっとお待ち下さい。
2つ目がその解決策になります。
もし、パソコンで手書きスピーディにマインドマップが書けたら。
マインドマップといっても今までのマインドマップ的ではない。
それは上手い人が手書きしたような本物のマインドマップだとしたら。
しかも、パソコンですから訂正や修正も追加も簡単です。
それを可能にするのが、iMindMapです。
じつはiMindMapは2月22日に発売になりました。
iMindMapはトニー・ブザンが認めたマインドマップのソフトです。
すぐに欲しいということならアマゾンでしかも割引価格で売っています。
発売直前のテスト版を試用しましたが実に快適です。
字が下手でも、絵が苦手でも、大丈夫です。
苦手なところは全てiMindMapがやってくれます。
あなたはパソコンに向かって考えたことを打ち込む。
考えをまとめるために枝を動かし、矢印を引いてみる。
後は印刷をして高品位のプレゼンの資料ができてしまいます。
つまり考えていることを即、形にできるのがiMindMapです。
時間があるときは手書きのマインドマップの魅力も味わいつつ、
忙しいときにはiMindMapを活用してはいかがでしょうか。
もちろんカフェでラップトップを広げiMindMapを書いていると、
周りの注目もあつまりその姿は格好いいかも知れませんね。
「ところでマインドマップってどう書くの」ということなら、
iMindMapを手に入れつつマインドマップの書き方を学んで下さいね。
学ぶには【マインドマップ基礎講座】にご参加になるといいですよ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: マインドマップ基礎講座とiMindMapのご紹介
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kondotetsuo.com/mt/mt-tb.cgi/23
