ブザン公認マインドマップインストラクター、矢嶋美由希さん
こんにちは。
公認マインドマップインストラクターの近藤です。
マインドマップは単なるノート術ではなく能力開発法です。
能力開発法というのは、それを描く習慣が記憶力や創造力を高めるからです。
そのマインドマップの様々な事例をご紹介するために今パソコンに向かっています。
遊び場が近くにあるので、子どもたちの元気な声が聞こえています。
その声に混じってお母さん方が子どもを呼ぶ声も耳に届いています。
「どうして○○ちゃんを泣かすのよ」と喧嘩を叱る声や、
「ごはんよ、いつまで遊んでいるの」と呼びかける声など様々です。
その声を聞くたびに微笑ましくもあり、子育ての苦労を拝察する次第です。
大変な子育てのサポートとしてもマインドマップが使えたら良いなと思います。
マインドマップは脳のOS(基本ソフト)なので、
生活のなかに取り入れて頂くと頭の働きが大幅に変わってくることを期待できるからです。
もしかしたら、お母さん方の子育ての大変さを大幅に解消してくれる予感もします。
そんな予感をインストラクター仲間に話をしたのです。
すると「もちろん」とばかり満面の笑みを返してくれました。
その仲間、実は20年間も保育士をしていたキャリアの持ち主です。
加えて人気のコーチでマインドマップを使いながらクライアントの可能性を引き出すのが抜群に上手のです。
さて、マインドマップは絵画的に綺麗なことが大事だといわれるのは事実です。
ところが、20年間マインドマップを書き続けた私が実感していることは、
その綺麗さよりもキーワードの選び方が大事なことです。
キーワードは、マインドマップが放つ情報の質を決めるからです。
逆に絵画的に綺麗なだけでキーワードが上手く選べていないと単なるお絵かきになってしまいます。
だからキーワードえらびが大事なのです。
何でキーワードの話をしたかというと、その仲間のことからマインドマップに書くキーワードの選び方が実に適確なことを思い出したからです。私はついあれこれと書いてしまい情報的な質に疑問が残るマインドマップを書くときもあるのですが、その仲間が書くマインドマップは実にコンパクトで情報的に綺麗なのです。その仲間とは、矢嶋美由希さんです。
「何でそうできるの」と矢嶋さんに質問をしたら「マインドマップにしたいことを見聞きしていると、キーワードが浮かんでくるのよ」とのこと。「何か特別なトレーニングをしたの」とさらに質問をしたら「苫米地博士の色々なトレーニングをもう1年間もやってきたの」とのこと。
苫米地博士はあの著名な脳機能学者で多数の書籍を出版されていますが、
その博士によるトレーニングのなかに情報の抽象度を上げ下げする訓練があるそうです。
それを聞いて膝を叩いて私は得心しました。
マインドマップのキーワード選びのコツは見聞きした情報を抽象化すること、または逆に具象化することです。
それを矢嶋さんは体得している訳です。
加えてマインドマップと同じく脳の取り扱い説明書といわれるのが、NLP(神経言語プログラミング)です。
その上級コースも終了していますから、見聞きする情報に対するセンスがなるほど素晴らしい訳です。
もし子育てにご活躍なさっているお母さん方が彼女からマインドマップを学んでいかれたら、
子どもが発する多彩な情報にも上手く対応できるようになり、
子育ても含めて様々なメリットがあるだろうなと思います。
もちろん、マインドマップインストラクターはどなたも素晴らしい方ばかりです。しかし、子育てについてもマインドマップを通して語れるのは、保育士20年のキャリアを持つ矢嶋美由希さんだけだじゃないかと思います。
最後にお知らせです。
講座の高品質を守るために6人までしか募集しない少数制の【マインドマップ基礎講座】が、
矢嶋美由希さんのリードで近日開催されます。
「子育て」や「キャリアアップ」にもマインドマップを活かしたい女性の方々、
矢嶋さんの講座に参加なさいませんか。
詳しくは下記からどうぞ。
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