マインドマップも上手いメンタルトレーナー松橋順子さん
こんにちは。
公認マインドマップインストラクターの近藤です。
マインドマップは記憶力や創造力を高める脳力開発法です。
コミュニケーションに取り入れるとこれまた抜群の効果があります。
打ち合わせや面談の場面で使うとお互いに話がよく見えてくるのです。
似たものを斎藤孝氏が偏愛マップとしてご紹介されています。
自分の好きなことを放射状の書いていく図解法ですが、
コミュニケーションを強化できるとのご意見でした。
マインドマップ基礎講座の内容をちょっとご紹介します。
自分の好きなことを演習として書くことがあります。
そのあとにマインドマップを通して自己紹介して頂くのです。
ご参加の各位は見事なうち解けようをなさいます。
それを見るたびにマインドマップが私たちのコミュニケーションを強化するのは事実だと思います。ところが、ご参加の方で自分が好きなことを見事にマインドマップとしてお書きになっていても、先の場合にコミュニケーションが上手くできない方もいらっしゃいます。
マインドマップはコミュニケーションを確かに補佐してくれますが、コミュニケーションが上手できるか否かは、やはりその人しだいです。いくらマインドマップがコミュニケーションに役立つと言っても、使う人により本来の効果を発見できない時もあります。だからマインドマップが上手く描けていることがコミュニケーションを強化するとばかりは言い切れません。
逆に、マインドマップが決して上手いほうではなくても、周りの方の気持ちをくみとり、抜群のコミュニケーションを取られる方もおいでになります。
その方たちを見ていると、ある共通点があるのです。
その共通点とは話の相手や周りの人と一緒にいられることです。常に話の相手がどのように自分の話を聴いている。あるいは自分が周りの話を聴くことに注力なさっていることです。人と一緒にいることはコミュニケーションの第一原則ですが、このようにコミュニケーションの取り方が上手い方は、マインドマップの真価も発揮できます。
マインドマップは素晴らしいコミュニケーションツールにもなりますが、前提としてコミュニケーションにおけるあり方といったことは、とても大事なのです。その大切さは現場で重ね重ね私も講師として実感しています。
そう言いながら私がいつも上手にコミュニケーションを取れているかと言うと、正直なところ上手くいかない時もあるのです。実は、そんな時に見事なアドバイスをしてくれる講師の仲間がいます。その仲間は、アドバイスの1つとしてとして事実と解釈や事実と感情を区別することを上手くサポートしてくれます。
人はともすると、自分の偏狭なものの見方にとらわれて身のまわりで起こった事実を自分勝手に解釈します。そのように解釈した結果として自分を苦しめる。また感情にとらわれて同じように事実を歪曲して同じように自分を苦しめることもあります。そこで役に立つ自分とのコミュニケーションの取り方が区別することです。起きたことを起きたままに解釈や感情と見極めること、それが区別です。
その区別の大切さをサポートしてくれるその仲間とは、松橋順子さんです。松橋さんはメンタルトレーナーでコミュニケーションをトレーニングするプロフェショナルです。人柄と言えば実に元気なで、その元気さは朝からもう最高潮。連日の仕事で疲れていても彼女のワクワク一杯の挨拶でエネルギーがチャージされてしまいます。
その松橋さんのキャリアですが、外資企業で広報・人材教育に長く携わっていました。家が一軒建つほど自己投資したとのことで、多くの自己開発、自己変革のセミナー経験をもたれています。米国NLP協会認定NLPトレーナーやソーストレーナーとして、これまでに人生を明るくワクワクできるようにセミナーにご参加各位のライフスタイルの発見・実践を数多くサポートしています。そしてマインドマップも実にうまく活用してくれています。
その松橋さんがリードするセミナーが近日されます。あなたもそのセミナーに参加して、コミュニケーション力をアップして職場や家庭をワクワクで満たしませんか。
目からウロコがポロポロ零れ落ちる!
こちらが松橋講師の「コミュニケーションスキル講座」です。
また毎日をワクワク一杯にできる!
下記が松橋講師の「ソースセミナー」です。
◆5月17日(土)~18日(日)、大阪 ベーシックコース
◆7月26日(土)~27日(日)、東京 アドバンスコース
詳しくは http://www.ssigrp.info/llc/070seminar/072hdc/hdc06.html
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: マインドマップも上手いメンタルトレーナー松橋順子さん
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kondotetsuo.com/mt/mt-tb.cgi/34
