マインドマップと同じく誰でもできる頭の鍛え方「5分間活脳法」のご紹介
最近のこと。
電車の中で目を止める女性の姿があります。
その姿は脳トレゲームに熱心に取り組まれているご様子。
脳トレが世に出た数年前は決して見ることができなかった光景です。
脳トレもずいぶん浸透してきたものです。
その脳トレの先駆者が著者である東北大学教授の川島隆太氏です。
川島教授は脳の働きを視覚的に表す脳機能イメージングの権威です。
その研究による科学的知見を本書は満載されている。
と言っても文体は平易で門外漢の私にも分かりやすいものでした。
誰にでも取り組める音読の効果を分かりやすく解説しています。
「あれ」「それ」と固有名詞が口から出なくなり、「ボケ」を感じ始めている方は脳トレを考えるでしょうか。
もしそうであれば本書をまず手に取られることをお勧めします。
任天堂ももちろん効果があるでしょう。
本書にあることを実践すれば任天堂に比べて圧倒的なコストパフォーマンスの脳トレが可能です。
たった一月で短期の記憶力に関して20%の強化を見込めるのです。
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仕事上の専門書も自己啓発書も黙読をするだけではなく、
音読をすることで頭にも定着しやすくなっていますし、
無意識のうちに口から言葉として発することもできるようになりました。
「あれ」、「これ」の指示語を発することも減ったような気がします。