2008年11月アーカイブ
いかがお過ごしですか。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
昨日はディスカバー・ミッション講座が初開催でした。
自分がワクワクする人生のミッションを探求するのが講座の狙いです。
ミッションとは、使命や天職と言われますが、ちょっと堅い感じですね。
でも、この講座で目指すミッションはワクワクするものです。
誰がなんと言おうと自然にやってしまうような自分のこだわりです。
責任感や義務感、役割感が全くなく本当に楽しい自分の生き甲斐なのです。
そのミッションを発見するための講座だったのです。
ご参加の方はなんとF県から遠路はるばるお越しになったのです。
講座は少人数制を取っているために派手な宣伝もしていません。
だから、お見込みの通りに1人のみのご参加だったのです。
1人の講座ってどうなのかって気になりますか。
ご参加の方は他の方を気にすることなく心置きなく質問ができます。
講座をリードする近藤は1でも10人でも、60人でもフルコミットします。
つまり、60人分のパワーを講座で1人の方に惜しみなく注ぎます。
心置きなく講義ができますから、実に楽しいのです。
数十人に向けるエネルギーが爆裂です(笑)。
さて、ご参加のSさんが早めにご来場でした。
本来は10時から開講なのですが、待っていただく時間がもったいない。
だから、20分早くスタートして、脳力開発について色々と話をしました。
話は、ミッションの実現を阻む潜在意識の仕組みにも広がりました。
コンフォートゾーンとストコーマ、エフカシーに言及しました。
コンフォートゾーンとは安全地帯つまり現場維持システムのことです。
人は変化を臨みながら、快適な今のままの状態でいたいことをいいます。
ストコーマとは本来は盲点を表す言葉です。
心理的な盲点の意味ですが、目に見えても心に映らない状態です。
そうなるのは「自分はこうなんだ」というエフカシーを持っているからです。
エフカシーとは自分に対する思い、つまり自己イメージです。
自己イメージが心の窓の広さを決めますから、見えない部分も表れる。
つまり、エフカシーの大小が、ストコーマの大小を決めているのです。
この講座と先の話はどんな関係があるのか。
ミッションを発見することが実はエフカシーを拡大します。
「私ってこうだ」と思っている枠を実習でブレークスルーしていきます。
だから、本当の自分を探し出すことができます。
本当の自分から自分自身を観ると機能する自己イメージが表れます。
その自己イメージから出てきたやりたいことがミッションです。
そのミッションは義務感も責任感も他者の評価も無関係です。
本当に心の底からやりたいことが言葉になります。
そのミッションから各分野のサブ・ミッションをきめる。
サブミッションから分野ごとに目標を立てていきます。
こうして、その目標は自分が本当にやりたいことになります。
その目標達成に向けて無理なくやる気が湧いてきます。
人生が自然に充実した毎日になっていくのです。
先のような話を交えながら、気づくと講座は終わりを迎えました。
ご参加のSさんがミッションを言葉にし始めたときのことです。
なんと、西側に見えていた富士山に夕日が落ち始めました。
富士山の流れるような右の裾野に真っ赤な太陽が姿を隠し始める。
次第に空はオレンジから赤にそまり、星が1つ瞬きました。
ちょうどそのとき、Sさんにミッションを宣言していただきました。
夕日に映える富士山がSさんのミッションを祝福しているかのようでした。
そして一番星の瞬きはミッションを生きるSさんをたたえていました。
ディスカバー・ミッション講座をやって本当に良かった。
遠路はるばるご参加下さったSさんに改めて感謝をもうしあげます。
発見されたミッションをこれからの人生で十二分に謳歌なさって下さい。
さて、本講座を制作担当した近藤がリードする基礎講座が12月も開催されます。
12月の講座からは時間を1時間延長しての充実版になります。
年末、年始ですからマインドマップで目標設定もします。
目標設定をマインドマップですると面白いことがおきます。
なんと、書いたことが現実化するんですよ。
まさに思考は現実化できるのです。
基礎講座につき詳しくは下記をご覧下さい。
いかがお過ごしですか。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
急に寒くなりましたね。
ところによっては積雪があるようです。
風邪や雪で滑らぬよう足下にお気をつけ下さいね。
先週の金曜日のことです。
合格を目指す試験勉強術の出版企画が動きました。。
実は、某出版社に原稿を入稿できたのです。
原稿の項数は最近のビジネス書で2冊分です。
これから出版に向けて校正をすすめるのが楽しみです。
共著で進めましたからノウハウが満載の力作になっています。
共著者の萩原京二さんが力を入れて書いてくれました。
当初の章立てと少し変わった部分もあります。
変わった分だけ面白くなっています。
本の原稿を書いて、試験勉強術のノウハウが明確になりました。
試験勉強術講座では「アウトプット型学習」の大切さを強調します。
強調するのはその学習が記憶や理解を深めるために効果的だからです。
そして書籍の原稿を入稿して分かったことがあります。
試験勉強術講座でご参加の方に説いていることを改めて実感したのです。
アウトプットすると、意見やノウハウなどが一段と明確になったからです。
文化人類学者で構造主義者のクロード・レビ・ストロースは言いました。
「人間は自分が欲しいものは、与えることで手に入れられる」と。
アウトプットすると、自分が欲しかった知見が手に入る。
「与えよさらば与えられん」と言えるようです。
さて試験勉強術講座を12月21日(日)に開催します。
本日から募集を開始したところすでに2名の申込みがありました。
学習効果を確保するために今回は8名限定での募集です。
詳しくは下記からご覧下さい。
お申込みはお早めにどうぞ。