試験勉強におけるアウトプット型学習の大切さ
いかがお過ごしですか。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
急に寒くなりましたね。
ところによっては積雪があるようです。
風邪や雪で滑らぬよう足下にお気をつけ下さいね。
先週の金曜日のことです。
合格を目指す試験勉強術の出版企画が動きました。。
実は、某出版社に原稿を入稿できたのです。
原稿の項数は最近のビジネス書で2冊分です。
これから出版に向けて校正をすすめるのが楽しみです。
共著で進めましたからノウハウが満載の力作になっています。
共著者の萩原京二さんが力を入れて書いてくれました。
当初の章立てと少し変わった部分もあります。
変わった分だけ面白くなっています。
本の原稿を書いて、試験勉強術のノウハウが明確になりました。
試験勉強術講座では「アウトプット型学習」の大切さを強調します。
強調するのはその学習が記憶や理解を深めるために効果的だからです。
そして書籍の原稿を入稿して分かったことがあります。
試験勉強術講座でご参加の方に説いていることを改めて実感したのです。
アウトプットすると、意見やノウハウなどが一段と明確になったからです。
文化人類学者で構造主義者のクロード・レビ・ストロースは言いました。
「人間は自分が欲しいものは、与えることで手に入れられる」と。
アウトプットすると、自分が欲しかった知見が手に入る。
「与えよさらば与えられん」と言えるようです。
さて試験勉強術講座を12月21日(日)に開催します。
本日から募集を開始したところすでに2名の申込みがありました。
学習効果を確保するために今回は8名限定での募集です。
詳しくは下記からご覧下さい。
お申込みはお早めにどうぞ。
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