3が思考を魅惑する

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こんにちは。

BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 

昨夜のことです。

シャワーを使いながらお風呂を大掃除しました。

 

この2週間くらいの間少しずつ大掃除をしています。

その1つとして、お風呂の蓋を掃除をしたのです。

とその時に「ん・・・」と閃きがきました。

 

閃きはひと言でこうです。

人が思考していることは3つに集約される。

 

3つとはクリスマスになぞらえるなら、

神と子とその名の精霊と言うように、

個人言語と社会言語と世界言語なのだ、

と思いついたのです。

 

個人言語はその人だけが分かる言葉です。

つまり、その人が固有に持つものであるイメージです。

 

社会言語はその人が属する地域や民族が有する言葉です。

例えば、日本人が使う日本語がそれです。

 

世界言語は私が思いついた造語ですが、論理です。

論理は民族固有の言語を超越して全世界に通用します。

その典型が数学で、どこでも1+1=2で、世界共通です。

 

ここから思弁が更に暴走します。

ディベートの基本であるトゥールミンロジックを思い出しました。

データ、ワラント、クレームでその論理は成り立ちます。

この3要素が三角形のようにお互いを支持し論理を構成する。

データは事実、ワラントは論拠で、クレームは主張です。

 

さきの個人言語、社会言語、世界言語と対比してみました。

個人言語を事実、社会言語をクレーム、世界言語を論拠としてみる。

なぜそうできるのか、それこそ論拠を述べるまで言葉ができていません。

でも、感覚的にそれで良いような気がしました。

 

さらに、NLPの構造を対比してみました。

NLPはメタモデル、ミルトンモデル、ゼネラルモデルからなる。

ゼネラルモデルも私が勝手に思いついた造語で、NLPの様々な技法です。

個人言語をミルトンモデル、社会言語をメタモデル、世界言語をゼネラルモデルに、

と対比できるような感覚を持ちました。

 

そして、同じく脳の取扱い説明書であるマインドマップはどうか。

マインドマップを3要素で私が語るなら、こうなります。

イメージ、キーワード、構造化です。

同じく対比を見てみました。

個人言語はイメージ、社会言語はキーワード、構造化は論理とできる。

 

マインドマップの構造化は分類と階層、序列で成り立ちます。

階層の作り方は、分類した要素を抽象度や因果で序列します。

ここにも3つの要素があると見ています。

 

こうして次のような図式が見えました。

 

言語   :個人言語、 社会言語、 世界言語

人間   :イメージ、 言葉、   論理

トゥールミン  :事実、   主張、   論拠

NLP  :ミルトン、 メタ、   ジェネラル

MindMap    :イメージ、 キーワード、構造化

 

なぜそう言えるのかはこれから論を立てます。

特に縦の関係はもっと考察が必要だと考えます。

たぶん、これからの大切なテーマになるでしょう。

トゥールミン、NLP、マインドマップの3つに知的な興奮を感じます。

 

極めて感覚的な話しをしました。

ですが、書いている本人は勝手に面白がってしまいました。

こんな自画自賛をしている私ってちょっと変ですね。

ちょっとじゃない、かなりでしょうか。

ありがとうございます。

 

こんな知的な遊びを一緒に楽しでみませんか。

12月23日、1月4日・11日はマインドマップ基礎講座をやっています。

 

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