拙著「マインドマップ資格試験勉強法」のご紹介
4月15日についに出版。
共著とはいえ初出版でドキドキ。
著名は「マインドマップ資格試験勉強法」。
本書はブザン教育協会公認の書籍としていただけた。
名誉なことである。
この本で述べたかったことを端的に書く。
「資格試験の勉強は地道にやる」ことである。
そのことが間違いなく合格を目指せる勉強なのだ。
今般の勉強本ブームの中、批判を恐れずに核心を述べた。
魔法や一発逆転を臭わす本は最近多い。
努力を要せずに勉強ができそうな気にさせる。
もちろん、それはそれで一服の清涼剤として良いものだ。
正直な話し、かつての自分もその手の本にかなり手を出した。
そうして、時間もお金も使ったがあまり成果を出せなかった。
「それはお前が知的に劣るからだろう」とのご批判も当然だろう。
だが、寡聞にその手の本から確実な成果を出した人を知らない。
だから、その手の臭いに、敏感すぎるのかもしれない。
一方、資格試験に合格したのは地道に勉強したときであった。
地道と言っても、導いてくれる手法を用いた。
マインドマップである。
だから、単に地道さだけを述べない。
そうするだけなら単なる精神論や根性論となる。
それでは貴重な資源を蕩尽して紙面を費やす価値がない。
そうならぬように、学習理論や脳科学、NLPを参照している。
あの手この手で、その主張を具体的な手法を交えて述べた。
よって本書の帯には「最新の学習理論で」と書いてある。
それを見て、「単なる理論書か」と思われるだろう。
そうならぬようにあくまで実践の書となるように構成した。
つまり、演習やイメトレを実践すると、自然に学習意欲が出る。
逆に、演習をせずに読み流しては清涼剤的な本になるだろう。
それでは、時間がもったいない。
もちろん時間を蕩尽する楽しみを承知しつつ申し上げる。
よって、本書を手に取っている間、読み流しにはご注意いただきたい。
先の文言をみてどうだろう。
よけいに、魔法や秘術の臭いがするだろう。
繰り返すが、秘策や魔術を述べたものではない。
そうではなく、合格を目指して地道に勉強できる方法を多角的に述べた。
それを、帯の全脳思考やマインドマップが代表している。
加えるに、「地道」だけで合格できるほど資格試験は甘くない。
9回も不合格になった体験から声を大に恥じつつもその現実をお届けする。
よって、デシラの窓やリンキング勉強法など戦略や戦術を技術論として述べた。
また、気合いや根性を凌駕する強く良質なモチベーションも必要である。
精神論ではなく動機付けやイメトレ法などをご提示している。
本書の構成はこうである。
精神論、技術論、精神論の大きく3層構造となっている。
この3層を順に実践すれば、合格を目指せる意欲と方法が手に入る。
お断りしておくが、精神論も技術論も単なる著者の体験談ではない。
根底には知の巨匠であるトニー・ブザンがいる。
また、NLP創始者リチャード・バンドラーがいる。
加えて受験指導のプロたちにインタビューして確認したものである。
また講座に参加された方々の意見や感想を加味した。
こうして検証済みの手法を展開している。
まとめるとこうなる。
この本はこれまでの勉強本とは違う。
精神論や技術論に偏ったり、単に著者の経験則を述べたりしない。
マインドマップやNLPを融合させた一線を画す資格試験勉強法である。
NLPを参照して構築されたマインドマップの演習があるからだ。
その演習を順に進めると、自然に試験勉強に熱がはいる。
気がつくと勉強をしている自分に出会える。
こうした実践の書である。
よって、単にノウハウ収集を目的に読むなら、本書は全く無益だろう。
だが、演習やイメトレ法を実践されるならば、大きな効果を期待できる。
それらは、NLPとマインドマップ、脳科学に裏打ちされているからである。
もし、資格試験の勉強でお悩みなら。
そうでなくても仕事の勉強が進まないなら。
限られた時間と労力で結果を出す。
3ステップで、理解力、記憶力、解答力、が劇的に高まる。
「マインドマップ資格試験勉強法」がおすすめできる。
最後に申し上げる。
勉強が進まずに焦っている方へ。
下記のURLから本書を手に取れば今からでも合格を目指せる。
本書は地道に勉強をして確実な合格を目指せる人への応援歌である。
アマゾンの紹介を以下に採録する。
***** 以下、アマゾンの紹介 *****
マインドマップ、全脳学習法(ホールブレイン・ラーニング)、
デシラの窓、リンキング勉強法......最新の学習理論で差をつけろ!
忙しいビジネスマンが限られた時間で最大限に効率よく学ぶための勉強法から記憶術、
スケジューリング、やる気を維持する方法まで、一発合格する人のノウハウを全公開!
頭が良くなる勉強法、教えます。
■ブザン教育協会公認・オフィシャルマインドマップブック
マインドマップとは、脳と学習の世界的な権威であるトニー・ブザン氏が考案した思考技術。
マインドマップを使って勉強すれば、「記憶力」「理解力」「集中力」「創造的思考力」「問題解決力」など、さまざまな能力を高めることができます。
ビル・ゲイツ、アル・ゴアをはじめとするグローバルリーダーが活用していることでも有名です。
IBM、ディズニー、BMW、ナイキなどの国際企業では研修が行われ、また、フィンランドではマインドマップからヒントを得た
「カルタ」と呼ばれるツールが国語の授業で使われているなど、教育界でも広く活用されています。
本書はマインドマップをはじめ、NLP(神経言語プログラミング)や加速学習など最新の学習理論(脳科学理論)にもとづいて構築した
「3ステップ勉強法」を中心に、短期で確実に合格するための「黄金のピラミッドの登りかた」をお教えします。
■最新の学習理論に基づく"脳がよろこぶ勉強法"
本書に出てくる勉強法には、たとえばこんなものがあります(↓)
「ジグソーパズル勉強法」 → 全体構造を把握する
「デシラの窓」 → 勉強に優先順位をつける
「リンキング勉強法」 → 過去問とテキストを結びつける
「マインドマップ7つのルール」 → 記憶力を高める
これらの勉強法を実践すれば、つらかった勉強が「スイスイ頭に入る=楽しい」に変化します。
勉強することが楽しくなったら、もちろん、合格の2文字に大きく近づくことは間違いありません。
あなたの「絶対に合格したい!」という気持ちを、あなたの脳はよろこんで迎え入れてくれるようになるでしょう。
本書に書いてある「合格するための勉強法」を実践し、あなたもぜひ栄冠を勝ち取ってください。
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