【試験本番でミスせず?上がらず??合格を目指すには】

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「マインドマップ資格試験勉強法」改め
「NLP資格試験勉強法」公式ブログ版2021年8月20日号


こんにちは。
NLP資格試験勉強法コーチの近藤です。

当地の天候もやっと小康状態。
数日前まで各種の自然災害が懸念された。
当然それはコロナの感染拡大を災害という人災と異なる。

コロナ感染も天候と同様に決して油断のならない状況。
対応で下手をすると双方とも落命に繋がるのだから。



暦はすでに立秋を過ぎ残暑の頃。

夏の受験シーズンも終盤を迎える訳だ。
今週末、いよいよ社労士も受験本番となる。

この時期(でなくても)、
折に触れて拝聴するご相談の要点は以下に続くもの。

「本試験でミスせずにすむ方法って何?」
「試験本番で上がらない受け方ってどうするの?」

なるほど、そうできるに超したことはない。
1年、あるいは数年、試験勉強を頑張ってきた。
養った実力を遺憾なく発揮できれば合格できるのだから。

今回は試験でミスせず上がらず実力の発揮できる方法のご案内。



まず、その方法は例示の問をみ直すことから始める。

「ピンクの象を決して見るな」はある脳内現象を招く。
その言説を耳にした人を否応なくその象を脳内に見させる。

それからして、先の問を発する受験生は自らを同様にする。
「ミスしてしまう、以下同文、どうしよう・・・」
「上がってしまう、以下同文、駄目だ・・・」

それではエバに搭乗し使徒を目前にした碇シンジと同じだ。
「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、以下同文」
つまり、否定形で自分を諫める言葉は、
逃げそうな言葉と真逆の自分を想像させる。
自らを板挟みにしてパニックに誘ってしまう。

その様な否定形と脳との関係からして以下のように問い直したい。
「本試験でミスせずにすむ方法って何」
→「本試験で正しく解答できる方法とは何か」
「試験本番で上がらない受け方ってどうするの」
→「試験本番で落ち着いた受け方ってどうするのか」

そう問い直すとどうだろうが。
無用なピンクの象現象から脱せられる。



次に、先の問い直しには、
自らの経験知を導出することを可能にする。
それを活用する続く以下の段階に自らを進ませてくれる。

「本試験で正しく解答できる方法とは何か」
そう自問すると、それができた経験を思い出すことが可能。
そうでなくても、それができる方策を想起することも可能になる。

例えば、前者は大学受験や入社試験に関するものかも知れない。
であれば、自らがそうできた方策を講じた事を試行できる。
設問読解で一回目は全文を一度読み通す。
二回目は全文を一文ずつに区切って読み直す。
三回目はその一文を文節ごとに区切って読み直す。

そうしなくても、
我々は知らぬ間に見聞きした沢山の方策を有する。
何らかの正しく解答できる方法を想起してそれを実践可能だ。



更に、「試験本番で落ち着いた受け方ってどうするのか」は同様だ。
面接試験や宴会のスピーチで落ち着いた自分はどうだったか。

例えば、時間に余裕をもって到着する。
予行、演習などの十分な準備をして臨む。
事前に深呼吸をしたりストレッチをしたりした。
あるいは掌に書き付けた「人」の文字をひと飲みする。

そうしたことで落ち着きが自分に未満でもまだ内的資源が使える。
「自分が落ち着いた時ってどうだった?」と自問して次を行う。

その時に見ていたものを今ここで見てみる。
その時に聞いていたことを今ここで聞いてみる。
そのようにしてその時に感じていたことを今ここで感じてみる。

そうしているとこれがどうだろうか。
すっかり落ち着いた自分にしてくれるはずだ。
アンカリング(知覚と反応との脳内機構)で自然に落ち着ける。
それは自らに施せる神経言語プログラミングなのだからだ。



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☆近藤哲生のNLP資格試験コーチングはこちら
http://kondotetsuo.com/shikakushiken-nlp/coaching/shikakushiken_nlp_coach.html
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