推薦書: 2008年3月アーカイブ

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Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

 マインドマップを情報として共有するにはどうするか。

今までは手書きのものをスキャナーでデジタル化したのが事実です。

ところが書き上げたその瞬間から情報共有が可能になりました。

 それを可能にしたのがiMindMapです。

従来のマインドマップ的なノート術ソフトではありません。

手書きと同様に正式なルールに沿ったマインドマップを描けるのです。

 手書きの場合はキーワードときに字の上手い下手が気になりました。

でもその悩みを一挙に解決するのもこのiMindMapです。

プレゼンテーションの配布物として手書きは確かに配りずらいもの。

配布物作成にともなうストレスを見事に解決するツールにもなります。

 またプレゼンをマインドマップそのもので可能にする機能があります。

説明したい順番でマインドマップをパワーポイントにアニメーション化できるのです。

 カラーペンや用紙を広げにくい交通機関のなかでもマインドマップを描きたい。

iMindMapをインストールしたノートパソコンががあればその瞬間からそれが可能になります。

移動時間も即あなたのアイディア出しの時間になり効率的な時間活用ができるようになります。

 あなたもiMindMapで効率的なアイディアづくりを楽しんでみませんか。

 マインドマップ作成ソフトには興味があるけど、まだマインドマップを書いたことがない。

そう言われる方はまずマインドマップの正式な書き方を学んでみませんか。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催されます。

頭の自己変革.jpg

トニー・ブザン著「頭の自己変革―未来を築く7つのツール」

 表紙のタイトルからどのような内容を想像するでしょうか。

確かに、記憶力や創造力を高める脳トレものの香りが漂います。

しかし、実際は脳力向上も視野に含めた幅広い内容なのです。 

 本書は、いわゆる脳トレ的なものに限定したものではなく、

「未来を築く」が示唆するように人生全般に関わる内容の書となっています。

同著者「ザ・マインドマップ」と国内で双璧をなす重厚な味を蔵しています。

「ザ・マインドマップ」が書名どおりそれを中心に展開するのに比べ、

本書は未来・人生を軸にブザン流思考法の活用を開陳しています。

 前者がマインドマップの活用を空間的に提示しているとするならば、

後者は多様なブザン流思考法の活用を時間的に見せていると言えます。

誰もが願う上質な人生を創造すること、そのために使える様々な視点や観点をマインドマップを交え学ぶ。

それが本書の特徴であり、多くの人に読んで頂きたいと願う理由なのです。

 本書を手にする前にマインドマップをまず学んでみませんか。

マインドマップ基礎講座】が近藤のリードで開催されます。

 

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マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

 本書の対象となるのは誰でしょうか。

確かに、本書の主な読者はタイトルからして子どもです。

でも、子どもだけと見るならばそれは短見かも知れません。

 というのは、内容をご覧になると大人でも役に立つ観点があるからです。

その観点とは、例えば勉強にどうマインドマップを活用するか、

文章を作成するときにどのように切り口を見つけるかなどです。

易しい文体で書きながら分かりやすくそれを本書は読者に伝えます。

易しく書かれていることとその内容の優劣は無関係でしょう。

つまり本書の素晴らしい内容は文体に関係なく素晴らしいのです。

 子どもに役に立つのはもちろんのこと、大人の役に立つ良書。

それがマインドマップ考案者トニー・ブザン著「勉強が楽しくなるノート術」です。

 お子さんに本書を紹介する前にマインドマップを学んでみませんか。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が開催されます。

 

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マインドマップ考案者トニー・ブザン著「ザ・マインドマップ」

 同じ著者による「頭がよくなる本」のと合わせて読んで頂きたい本です。

本書はマインドマップの原理から多様な活用事例まで記述しています。

その原理はマインドマップが記憶力や創造力を強化する訳を示唆します。

多様な活用事例から職場や家庭での活用を知ることができます。

本格的なマインドマップの活用を目指す方の座右の書となるでしょう。

 またマインドマップ基礎講座に参加しマインドマップの活用を目指すなら、

必読の書といっても過言ではありません。

 さてマインドマップの活用はどうあるべきでしょうか。

確かに、マインドマップを書き続ける習慣が、その人の能力を高めます。

しかし、ただ書けば能力が上がるかといえばそれは疑問です。

 書かないより書くこと自体に脳トレ効果を期待できるのは事実です。

ところが、ただ脳トレ効果を目指すのなら任天堂でも言い訳です。

せっかくマインドマップを覚えたのなら、脳トレ効果とあわせ更に能力アップをできたらどうでしょう。

 もちろん、同じ時間を使うなら、効果をねらうなら、より効率的にすすめたいですよね。

そのめにはテーマを持ってマインドマップを書くことが不可欠です。

だからテーマ別の活用事例に従ってマインドマップをどう使うか知るに越したことはないですね。

 活用事例を記憶力向上から会議、家庭での活用まで幅広く取り上げたのが本書です。

マインドマップを通した能力開発の優良参考書としてお手元にまず一冊そろえませんか。

 また書籍でマインドマップを学ぶのはハードルが高いと感じる方は公開講座があります。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催です。

 

頭がよくなる本.jpg マインドマップ考案者トニー・ブザン著「 頭がよくなる本」

 

この本と出会ったのは20年も前です。

当時資格試験の勉強が進まずに困り果て見つけたのがこの本です。

 タイトルを目にした時、思わず「本当かな」とつぶやきました。

本読んで頭がよくなるのなら俺の苦労は何なんだと思ったのは事実です。

ところが、もしかしたら苦労がなくなると淡い期待を感じたのです。

 そう期待したのは頭には使い方がある。

それを知らないから無限に近い頭脳がもつ本来の働きがなされない。

トニー・ブザンのメッセージに何か感じるものがあったからです。

 その感覚に任せて読み始めましたが、驚きの連続でした。

記憶法や速読法そしてマインドマップなど具体的なノウハウが、分かりやすく書いてあったからです。

 この本を手に取る切っ掛けとなっていた一級建築士の試験勉強にノウハウを応用しました。

すると今まで覚えられなかったことがすいすいと頭に入るようになったのです。

実際に試し始めてその効果を実感しました。自信をもって試験に臨むことができたのです。

 ついには念願の国家資格を取得することができ「年齢に関係なく頭は良くなる」と実感しました。

その切っ掛けになったのがトニー・ブザン著「 頭がよくなる本」です。

 本書でも紹介されている描く習慣が記憶力や創造力を高めるマインドマップを学んでみませんか。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催です。

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