機能する学習: 2008年1月アーカイブ

脳の取り扱い説明書

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皆さん、こんにちは。

実践ブレイントレーナーの近藤です。

NLPトレーナーと公認マインドマップインストラクターの2つのライセンスを持っています。

 

数年前から始まったのが脳トレブーム。

 

東北大学の川島隆太教授が著された大人のための○○ドリルが切っ掛けでした。

しばらくして任天堂の脳トレゲームが発売されてブームに拍車がかかった感じでした。

 

最近では電車の中でも脳トレゲームに興じている30才前後とおぼしき女性を見かけます。

その年代の女性が熱中するとブームも本格的であると有名な女性企業から聞いたことがあります。

脳トレも一過性ではなく本格的なブームになってきたようです。

 

脳トレってそもそも何でしょうか。

確かに、脳を鍛えて記憶力や創造力を強化するのが目的でしょう。

しかし、本当の目的は脳力アップ以上のもの、自分の脳をくるくると動かすことかも知れません。

 

脳トレ用の計算ドリルや漢字の書き取り問題をやっているときは、頭がくるくる動き回る感じがしませんか。

また、最近はやりの数独をやっているときは、これまた頭がどんどん動いている感覚が広がってきます。

あるいは、ミーティングで周りのひととアイディア出しをやっているときも同じような状況ではないでしょうか。

 

どうも私たちは頭、つまり脳を動かすのが大好きなようです。

 

それが大好きなので数独のようなクイズものにいったんはまると止められません。

止められなくなるのは頭・脳を動かして問題が解ける、閃いたときの快感が忘れられないからでしょう。

快感があるのは、閃いた瞬間に脳内でドーパミンという快感物質が分泌されるからだそうです。

 

以上はどちらかというと面白いことに取り組んでいるときの話しですね。

ところが面白くないことにも頭が働くことがあります。

何かに悩んでいるときです。

考えてもしょうがないと思ってみてもつい考え込んでしまう。

くよくよしてもどうにもならないのに繰り返し後悔してしまう。

 

いずれにしても、私たちの頭、つまり脳はいったん動き始めるとなかなか止められない。

 

それって、どうにかならないのでしょうか。

思い通りに動かすためのマニュアルがあったらどうでしょう。

脳の取り扱い説明書みたいなものがあったらいいと思いませんか。

実は、それがあるのです。

 

脳の取り扱い説明書と呼ばれているNLPとマインドマップです。

NLPは神経言語プログラミングのことです。

マインドマップは書き方自体が記憶力や創造力を高める能力開発法です。

NLPとマインドマップは機能する学習を支える2つの柱です。

 

ここで解説を始めると長くなりますので、

それぞれについては別の記事で順次お伝えしていきますね。

 

最後に、4月と5月に【マインドマップ基礎講座】を開催します。

あたなもふるってご参加下さいね。

 

 

 

 

 

 

機能する学習を日本の文化にする

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初めまして近藤哲生と申します。

2008年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

私は自分のことを3つの肩書きでご紹介しています。

肩書きの一つが公認マインドマップインストラクターです。

もう一つが、実践NLPトレーナーです。

最後が、前の2つを統合する実践ブレイントレーナーです。

 

実践ブレイントレーナーとして、

ミッションなるたいそうなものを私はもっています。

そのミッションは「機能する学習を日本の文化にする」です。

 

意図は「学習者が、脳の仕組みを理解し活用して、知的な好奇心に満ちながら自律的に探求する学習」です。

これまでのようにやらされる勉強や苦痛を伴う学習ではなく、

全ての人が楽しみながら自分が持つ脳にある無限の可能性を探求していく学びを、

NLPとマインドマップを軸にした脳トレを通して、日本の常識に登録したいのです。

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