ストレス解消の最近のブログ記事

「マインドマップ資格試験勉強法」改め
「NLP資格試験勉強法」公式ブログ版2022年6月17日号


こんにちは。
NLP資格試験勉強法の近藤です。

NLPは目的志向の心理技法です。
効果的な動機づけや迅速な恐怖症解消ができます。
それらを可能にする合目的の手法を多彩に有するからです。


梅雨の季節が各地に到来中。

足下が悪くなったり洗濯に困ったりして大変。
高温多湿で体調の乱れることも重なると更に大変。

そんな大変さのなか、来月以降に受験予定の皆さん・受験生は苦手科目で合格基準を満たせる様にしつつ、得意科目で同様に一点でも多くの総点を得点できるように試験勉強が追い込み期のまっ最中にあるはず。


その状況下(その状況でなくても)、
コーチングでしばしば耳にする相談が以下のこと。

「本試験が何だか心配」
「受験を考えると妙に不安」
「試験本番のことが訳もなく怖い」

そうした状況を解消する端緒となる原因解明の必要から、試験勉強の状況をお伺いすると返ってくる声は以下のようなこと。

「勉強を頑張っている」
「勉強を全力でやっている」
「勉強に必死の努力をしている」

以上の様な勉強をしている一方、本試験に心配や不安、怖さを覚えるのはどうすれば対処できるお感じだろうか。

例えば、「それって誰だってあるのことだからドーンと試験本番に向かえば良いジャネ」「頑張っている人ほどそうなるんだから『合格できる』と思っていれば良いのよ」とお考えかもしれない。しかし、合否は数値的な基準で決まるのだから、そうした感情論で合格できるのならそれこそ苦労はしない。

やれやれ、心配や不安でも合格することはどうすればできるのか。
今回は追い込み期(でなくても)の合格勉強法を再確認したい。


結論。

合格勉強法とは精神論的な勉強法でない。
決してそのようなものでなくで合目的的な勉強の方法だ。

精神論的なそれは再述をすると受験生の勉強に関わる以下の状況。
「頑張っている」
「全力で取り組んでいる」
「必死の努力をしている」

いかがだろうか。追い込み期でなくても、「頑張る」「全力で取り組む」「努力をする」ことは、仕事に限らず受験勉強に関してもよく耳に入る言葉だろう。仕事で成果を上げたり、受験で合格を叶えたりする為に有用かもしれない心がけだと想われる。


だが、それは本当だろうか。例えば、歩合制の営業職や納期厳守の技術職にある人が心がけつまり売り上げや納期の達成に結果をもたらす行動を伴わない心がけから想定される結果を顧慮せずに先のように精神論を唱えるのは以下のような()を想像すれば無用だと解る。

・頑張っている(から売り上げが未達でも歩合をください)
・全力で取り組んでいる(から納期が遅れてもご容赦ください)

同様に合格基準が事前に明らかな試験においても同様だ。
・頑張っている(から得点が未達でも合格させて)
・全力で取り組んでいる(から基準に未達でも以下同文)
それで合格できるのならば受験生の誰もが苦労はしないぞ。

もちろん、頑張りや全力の取り組みは目標に達する為の手段にも時になり得る。しかしそうすることは単に心構えで単なる手段の1つだ。目標達成に対して何をどうすると具体的な行為でなく感情的な言説。決して合目的であるとはいえない。ご用心、我々は頻繁に手段と目的とを取り違える。無効な手段を強化しさえする。


では合格勉強法である合目的的な勉強の方法とは何か。

それは合格の基準を満たす目的に合致するような勉強の仕方だ。
各受験科目のそれを満たしつつ総点のそれをも満たせるその方法だ。

具体的にはご案内の通りだがそれを繰り返す。過去問の組みあわせから作られる資格試験の設問傾向からして、少なくとも5年間、できれば10年(20年)分の過去問、その答えでなくてその解き方を覚える。

もちろん、それを覚える勉強は、「頑張る」や「必死でやる」と言った精神論的な手段に墜ちさせない。これに対して確認つまり定期的な模試や答練を受けることによって効果測定をする。仮に、模試や答練の得点が高下したり合格基準を満たせないことが予想されたりするならば、「頑張る」や「必死でやる」のでなくて具体的に改善する。

模試や答練で誤答した設問は何をどのようにして誤答したかを冷徹に確認する。「頑張ればできる」「必死で解ける」でなくて、それを正解するには何をどうするかをこれまた行動の水準で決める。

例えば、法令に関する正誤の選択問題で誤答したら、関連した法令を正しく認識できるような読解を可能にする用語の意味や機能語の働きを確認することを喫緊の課題として取り組む。計算問題で同様にしたら、その計算を正解できるように算法を再学習する。これを確実に記憶できるように最低5回解いて件の問題解法を体得する。

そうした改善を行ったら「頑張ったから終わり」でなく、必ずそうしたことの効果検証として、模試や答練(これが受験できないなら過去問集で行う自前の模試)を活用する。

以上は何をやっているのか。それは仕事でもやっている様に目的を果たすべくPDCAを循環させることだ。合格勉強法である合目的な勉強の方法とは「何の為に何をどうする」。そうした結果は「どのよう」でその結果に対して更に「何をどうする」。「必死」や「全力」といった感情論的な勉強でなく機能的に合格基準を満たせる勉強の仕方だ。

それができているのならば合格基準を満たせるつまり合格する。無用な精神論に陥りがちな頑張りも必死も全力も一切が必要ない。本試験に心配や不安、怖いといった感情論を持ち出すことなどないはずだ。そうではなくて、合格に合目的な勉強をしているのだから、例えば興味や好奇心、ワクワクさえ覚えることだろう。

以上の試験勉強をしていれば朗らかに受験を待てるはずだ。
合目的である試験勉強での健闘を祈る!

Good Luck!!


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「マインドマップ資格試験勉強法」改め
「NLP資格試験勉強法」公式ブログ版2022年6月10日号


こんにちは。
NLP資格試験勉強法の近藤です。

NLPは効果的なストレス管理法も提示します。
ストレスは視点や観点を変えると大きく変容します。
NLPは簡単でも有用な視点や観点を多様に有するのです。


六月の初旬も今日で終わり。

天候は暑かったり肌寒かったりと日々に転変。
熱中症を招いたり大雨や大粒の雹を降らせたりしてきた。

そのような空の下体調管理が大変な時、
皆さん、そしてあなたの勉強はどんな調子でしょうか。

例えば「良い感じ」ならその調子で勉強を続けましょう。しかし、「何だかイマイチ」「正直、不調...」、かつ今夏に受験の予定ならば、勉強の調子を好転させることは、喫緊の課題でしょう。

その事に関して、この時期でなくても頻繁に承るご相談は以下。
「友人関係のイライラで勉強に専念できない」
「家族の会話でムカついてしまい勉強に集中しにくい」
「会社の意思疎通でストレスがたまって勉強に手がつかない」
友人や家族、会社のそれらは確かに「ある、ある」のことでしょう。

むしろ、それらはある無しでなく絶えることがない。「もう嫌だ!」と時に怒鳴りたくなる感覚を我々に抱かせる。しかし、先の関係から決して逃げられない。その関係から生じるストレスを減らせれば勉強の質も激変する。そのストレスをなんとかして低減できるに越したことはないはず。では、そうすることはどうすればできるのか。

今回は対人関係のストレスを減らせる方法をご案内したい。



対人関係のストレスの最たる原因の1つは意思疎通の不調。
その現れとしてよく聞かれるのが以下に象徴されること。

「オマエ・アナタってオレ・アタシの視点で見ていない」
「オマエ・アナタってオレ・アタシの立場と違う」
「なんでオレ・アタシの観点が解らないの」

視点や立場、観点を異にすれば自ずと意見も異なり、互いの意思疎通に齟齬も生まれる。結果、互いにあるいは一方にムカつき、イライラなどストレスを招来してしまう。他方、過去と他人を変える事の困難から、ストレスの低減を目論んでそれらを異にする他人を変えようとしたり、時を遡及したりすることはもちろん無理筋。

対して、未来と自分を変える事は多少の困難があっても可能だ。対人関係のストレス管理法として自分の視点や観点を変えることはできること。「今夜から勉強に専念できそう」といった近い未来、そしてそうしたことの集積としてあるだろう「今夏に合格する」といった先の未来をも変えることは、自分を変えてやればできること。

では自分の視点や観点を変えることはどうすればできるのか。



結論。
それは相手の視点・観点を持つこと。

確かに、「それができれば苦労はしない」と上の結論にご立腹だろう。つまり、「それができないから苦労をしている」とそうすることに苛立ちを覚える訳だ。

しかし、それができないのは、それをしないことができることの表明。決して怠惰や無能の露呈でなく、自分の視点・観点を持ち続けることに関する勤勉や有能の言明。よってその勤勉さや有能さを以下の具体的な方法によってご発揮になることは意思疎通に関わるストレス低減に関して大いに有用だ。



異なる(例えば相手の)視点・観点を持つことは以下の行為で可能。
1.相手の肩越しにある鏡やカメラに写った自分を想像する
2.相手とのやり取りを第三者の立場から想像する
3.「○○する自分をどう感じるか」と自問

1.は言うまでもなく相手の視点・観点を持つことなる。これをご相談・お悩みの方にご提案すると、「鶏みたいに話す奴(つまりオレ)の事を聴く人っていないな」「あんな話の筋がむちゃくちゃなヒト(つまりアタシ)ってバッカみたい、相手に謝りたいわ」と目からうろこ的な感覚をほぼ覚えられる。

2.は要するに自分と相手との意思疎通をまるで宇宙人の意思疎通でもみるかのように客観的に観察すること。これも同様に自分の立場を第三者の立場、客観つまり主観とは別の視点・観点に変えられる。すると、「自分の考えって偏ってるな」「相手にも一理あるどころかほぼ正しいよなあ」と新たなご認識をもたれることが多々ある。

3.は、例えば○○を「イライラ」や「固執」、「立腹」とする。そのようにストレスを覚えた意思疎通にこれを行う。すると、○○する自分や自分の意思疎通の状態を自然と客観的につまり視点を変えて捉えられる。改善の余地を見出しやすい。そうでなくても○○から距離をとれる。意思疎通の最中にこれができるとに超したことはない。



以上のようにして相手あるいは異なった視点・観点を持つことは、対人関係の意思疎通に関するストレスをおおきく低減することに有用なはずだ。いかがだろうか。

「それって自分自身との意思疎通でも使えそう」とご想像であるならば、それは実にご賢察だ。例えば、「今年こそは絶対に合格しいた」と試験勉強をしてきた。だが、「今日は仕事でムカついたから勉強する気分じゃない(プシュ~、ゴクゴク)」となりそうな自分がある時、自分の視点・観点を上記のようにして変えてみよう。

「そうしかかっているオレってまるでガギだな」「そんなアタシってなんだかナイーブ(世間知らず、つまりオサナ)すぎる」と試験勉強から逃避を図りそうな自分を勉強机に戻すこともできる。

だが、「それができれば苦労はしない」とお考えかもしれない。であるのならば、それこそ自分の視点・観点を変えてみる好機だ。「○○できない」と自動的に何時ものようにしがちな自分をひいてみられる。「そんな自分ってワンパターンの反発をするだけのびっくり箱みたい」として自分と未来とを変え始めることもできるだろう。

合格を目指した試験勉強での健闘を祈る。
Good Luck!



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「マインドマップ資格試験勉強法」改め
「NLP資格試験勉強法」公式ブログ版2022年3月25日号


こんにちは。
NLP資格試験勉強法コーチの近藤です。

NLPは効果的な記憶の書き換え法をも提示します。
私達は記憶が愉快でも不愉快でもこれに強く左右されます。
NLPで後の記憶を書き換え否定的な影響をすぐ解消できます。


時は既に三月の下旬。

自粛ムードの中、
お花見の話題も耳に入る今日この頃。

でも、仕事は年度末で激忙しい。
納期は迫るわ、部署替えはあるわで、もう大変。
加えて、新人の加入準備もあるわで、気の休まる暇もない。

その一方、今夏に受験予定の諸氏は、受験勉強が仕上げの段階に突入。本試験で合格基準を満たせる様に、過去問を繰り返し解いてその解法を一問でも多く覚えたい時期にある。その為に忙しい仕事のもたらす心的な負担はこれを可能な限り低減できるに越したことはない。

だが、しかしである。そうした望みとは裏腹にこの年度末でなくても、試験勉強の進行に暗い影を落とし兼ねない仕事のストレスは、いま東欧で起こっている惨劇のようなこれが絶えることがない。実際、コーチングで以下のようなお悩みをしばしば拝聴する。

「仕事の失敗が繰り返し頭をよぎって勉強に手が着かない」
「顧客の苦情が心の中でリフレインして勉強に集中できない」
「上司に叱責された場面がフラッシュバックして勉強ないか無理」

うん、よく解るよ。それらのネガな記憶って不思議な位に心のなかで再生されるよね。僕も合格を果たすまでの長い受験生時代、否定的な体験つまりその記憶に振り回されて勉強に打ち込めなかったことが頻繁にあった。

しかし、そうだからと言って、ネガな記憶に振り回されたままでいてはどうか。合格を目指せる勉強をすることは「親ガチャ」と同様に全く以て運任せとなろう。記憶は幻のようなものだと理屈で解っていても、人である受験生も記憶によって生きる者であるからね。

そうした状況はこれをすぐにでも解消すべきだろう。
今回は試験勉強にも影響する記憶を書き換える方法をご案内したい。



今回も結論から述べる。
先の方法を次の2つでご案内する。
A.音声変更法
B.逆回し再生法
では以下に続いてそれぞれの手順をご説明しよう。



A.音声変更法
この方法はお客の苦情、上司の叱責、先輩や同僚の嫌み、それらの音声的な記憶が頭・心の中でリフレインされてウンザリしている方向けに効果的なはずだ。

1.上記の記憶どれか1つを選ぶ
2.選んだそれを以下の点に注意しつつ再現する
 ・音量の大小
 ・音程の高低
 ・再生速度の遅速
 ・再現される音声の位置
3.以下の変更を加えて先の音声記憶を再現する
 ・音量は小さいならこれを大きくする
 ・音程は低いならこれを高くする
 ・再生速度が遅いまたは普通ならこれを速くする
 ・聞こえてくる位置が頭の中ならこれをお尻や足の先に変える

3で提示した再生音声に変更を加えてみる為のリストは、ストレスとなっている音声的な記憶の特徴が音量が小さく、音程が低く、再生速度がゆっくりか普通であり、その位置が頭の中や耳元で、それらの特徴が強い否定的な心理的な効果を有する事が多いので参考として提示した。

3で同時に三要素を変えにくければ一つずつ変えてみる。おおかた音量や音程などの1つを変えて嫌に思えた音声的な記憶を再現すると、その印象が一変するはずだ。

例えば、ぼそぼそと叱責する上司の音声記憶などはこれの音量を少し大きくし音程をドナイドダック的に高くし、再生速度も高速にして、聞こえてくる位置をお尻からなどにする。

そうするとどうだろうか。上司や先輩の叱責、顧客からの苦情、その有り難い教えを面白おかしく、または楽しく拝受することできよう。有り難い教訓であっても嫌な気持ちで承らなくても良いのでは。



B.逆回し再生法
この方法はウンザリする視覚的な記憶の再現でお困りの方に向いたものとなるだろう。ザックリ、次のどれかを行う事でその再現に関わる印象を大きく変えられる。結果、それに関わる心的な負担は大幅にあるいはすっかり解消できるだろう。

まず件の記憶はこれを1つ選ぶ。それを何時ものように想起する。
次に以下2つの一方をしつつもう一度それを思い出す。

1.再現に際して以下の様なBGMを追加する
 ・サーカスやチンドン屋を想起する音楽
 ・テーマランドでよく耳にする音楽
 ・「1812 overture」や「惑星」の木星など壮大な古典音楽

2.それを再現する時は最後から最初の場面へと数度逆再生する
 ・大事なので繰り返すが、あくまで最後から最初へと逆回しにする
 ・逆再生する速度は一、二秒で素早いものとする
 
1で付加する背景音楽はどれかを試してみる。それが不適切に感じるのならば、その他のBGMに変えてみよう。適切さを覚える、つまり再生画像の印象が不愉快なものから愉快、あるいはストレスを覚えないものに変わったならそれで上手く行えている。事後に再現されるこの記憶は自動的に適切な背景音楽を伴った勉強に影響しないことになろう。

2の逆再生はこれを動画で行うことの無理を最初は覚えることも想定される。仮にその困難を覚えるならば、動画での逆再生でなくて、スライドつまり静止画を次々と最後から最初の場面へと切り換えよう。これを素早く行うことに慣れた頃には動画での再生もできるはずだ。何れにしても忌むべき視覚的な記憶はその力を喪失することとなる。



「10年もすれば笑っていられるさ」と私たちは嫌な経験や悲しい記憶に対して自分自身を慰めがちだ。つまり、そうなるまでそれらの影響にされされる術しか知らずに過ごす傾向を有してしまう。しかし、「その時に笑えるのなら、なぜいま笑わないないのか」とはNLP共同創始者バンドラー師匠の言葉だった。

今夏の合格を目指す受験生にあっては、ネガな記憶をすぐにでも笑えるようになり、合格基準を余裕で超えられる勉学に打ち込めるようになられることを僕は願ってやまないのだよ。



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