ご紹介: 2008年3月アーカイブ

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天才の創りかた

本書は天才の特性である閃きから始まります。

閃きはどこから来るかを脳科学の知見から解き明かします。

 

ただし簡単に天才になれることを期待されると失望があるでしょう。

本書が教える天才に近づける方法は決して奇跡的な方法ではないからです。

その方法は地道ですが、実践する人には確実に恩恵を与えます。

 

ハッキリ言って地味ですが、科学的に裏付けがあります。

その裏付けというのが川島教授のご専門である脳機能イメージングです。

何をしているときに脳がどのように働くかを視覚的に探求する技術です。

脳機能イメージングを通して地道な方法がどれほどの効果を持つか。

それを明らかに目に見えるように説明してくれるのが本書です。

よって本書は努力なしの脳力アップを求める方には不向きでしょう。

しかし当たり前のこと通して脳力アップをしたい方にはお勧めです。

 

また脳にまつわる迷信や定説を検証したい方にもご一読をお勧めできます。

単なる俗説や通説に基づくものでなく真実を知りたければお読みください。

お読みくだされば脳機能イメージングにより真実を目の当たりにできます。

 

そして何よりも不可思議なものとしての言われる右脳を鍛えるにとは何か。

脳科学に基づきズバリ右脳の真実を語るのも本書の特徴でしょう。

 

脳トレの真実に興味がある方、地道でも確実に効果のある脳トレをしたい方。

川島隆太著「天才の創りかた」はお勧めできる良書です。

  5hunkann.jpg5分間活脳法―誰でもできる頭の鍛え方

  最近のこと。

電車の中で目を止める女性の姿があります。

その姿は脳トレゲームに熱心に取り組まれているご様子。

脳トレが世に出た数年前は決して見ることができなかった光景です。

脳トレもずいぶん浸透してきたものです。

 その脳トレの先駆者が著者である東北大学教授の川島隆太氏です。

川島教授は脳の働きを視覚的に表す脳機能イメージングの権威です。

その研究による科学的知見を本書は満載されている。

と言っても文体は平易で門外漢の私にも分かりやすいものでした。

誰にでも取り組める音読の効果を分かりやすく解説しています。

 「あれ」「それ」と固有名詞が口から出なくなり、「ボケ」を感じ始めている方は脳トレを考えるでしょうか。

もしそうであれば本書をまず手に取られることをお勧めします。

任天堂ももちろん効果があるでしょう。

本書にあることを実践すれば任天堂に比べて圧倒的なコストパフォーマンスの脳トレが可能です。

たった一月で短期の記憶力に関して20%の強化を見込めるのです。

 

 

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モノゴトを明快にする論理力―シンプルに考えを整理する

 マインドマップの長所は発想をドンドン広げられることです。

20分も思いつくままに書くだけで広がった思考を一望俯瞰できます。

ところが、思考の広がりが逆に落とし穴になることがあるのです。

結局は自分が一番言いたいことは何かぼやける。

言いたいことは見つかっていても話の筋が決まらない。

マインドマップを元に話してみたが理解を得られない。

以上のようなことが落とし穴の例です。

 ではどうしたら良いのか。

その回答が樋口裕一著「モノゴトを明快にする論理力」です。

本書はタイトルどおり論理力を発揮することを教えます。

頭を整理してシンプルにする考え方、話の筋を小論文の書き方、文章術を通して提示しています。

文章を書く、特に論理的な物言いをするときに私も必ず参考にするのが本書のノウハウです。

企画書や資格試験の小論文でお悩みの方は一度読んでみませんか。

シンプルに考えを整理できて、買いたいことや言いたいことがスッキリとまとめられます。

 まとまったらもう一度マインドマップに書き直すとプレゼンや文章が気がサクサク進みます。

マインドマップをまだ書いていないのならどうするか。

その一歩を始められる【マインドマップ基礎講座】にご参加になりませんか。

 

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NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学

 最近はビジネス書コーナーでもよく目にとまる言葉がNLPです。

NLPは神経言語プログラミングと邦訳されますが、

決してITやコンピューター分野の用語ではありません。

 NLPはビジネスを始め教育や医療関係まで幅広く活用されています。

その心理技法体系がNLPですが、単に技法集ではなく人間学そのものです。

人はどのように考え、感じ、行動をおこすのか。

それをつぶさに観察し、考察し、体系化した学問です。

 そのためにセールスからコーチングまで対人関係で採用されるのです。

もちろんNLPは目標設定法として秀逸な技法もその一部に持っています。

ホームページでご案内したマインドマップで学ぶNLP式の目標設定法です。

その方法も分かりやすく学べるNLPの入門書が本書「NLPのすすめ」です。

入門書と言っても実際に使えるコミュニケーションのスキルから行動変革法まで内容はぎっしりです。

NLPに興味をお持ちなら、まずこの本からNLPの世界にすすんでみましょう。

 本書を学ばれるときも、その内容をマインドマップで整理することは、もちろんお勧めです。

マインドマップはまだなら、【マインドマップ基礎講座】にあなたも参加してみませんか。

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東大生が教える!超暗記術

 本書のタイトルをご覧になってどんな感じでしょうか。

もちろん、東大生が暗記術なんか使うのかと意外な感じがあるでしょう。

しかし、本書を読んでみると案外意外なことでもないのです。

 著者は部活に熱中したために現役合格を果たせませんでした。

しかし、浪人1年にして東大に合格できた勉強法を披瀝しています。

その中心が本書で学べる暗記術、つまり記憶術です。

その暗記術は心理学的にも背景を持ちながら、けっこう泥臭いのです。

著者の端正な容姿とは逆に親父ギャグ的な方法も満載です。

 本書に紹介されている方法は周りの東大生にも人気だったとのこと。

だから東大生が暗記術を使うのは意外でもないと言えるのです。

さて本書の内容は受験が中心になっていますが、記憶術としては結構使えるものです。

スピーチや資格試験の準備にもお役にたちますよ。

 さて、記憶術のエッセンスを含む頭の使い方がマインドマップです。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催です。

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Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

 マインドマップを情報として共有するにはどうするか。

今までは手書きのものをスキャナーでデジタル化したのが事実です。

ところが書き上げたその瞬間から情報共有が可能になりました。

 それを可能にしたのがiMindMapです。

従来のマインドマップ的なノート術ソフトではありません。

手書きと同様に正式なルールに沿ったマインドマップを描けるのです。

 手書きの場合はキーワードときに字の上手い下手が気になりました。

でもその悩みを一挙に解決するのもこのiMindMapです。

プレゼンテーションの配布物として手書きは確かに配りずらいもの。

配布物作成にともなうストレスを見事に解決するツールにもなります。

 またプレゼンをマインドマップそのもので可能にする機能があります。

説明したい順番でマインドマップをパワーポイントにアニメーション化できるのです。

 カラーペンや用紙を広げにくい交通機関のなかでもマインドマップを描きたい。

iMindMapをインストールしたノートパソコンががあればその瞬間からそれが可能になります。

移動時間も即あなたのアイディア出しの時間になり効率的な時間活用ができるようになります。

 あなたもiMindMapで効率的なアイディアづくりを楽しんでみませんか。

 マインドマップ作成ソフトには興味があるけど、まだマインドマップを書いたことがない。

そう言われる方はまずマインドマップの正式な書き方を学んでみませんか。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催されます。

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トニー・ブザン著「頭の自己変革―未来を築く7つのツール」

 表紙のタイトルからどのような内容を想像するでしょうか。

確かに、記憶力や創造力を高める脳トレものの香りが漂います。

しかし、実際は脳力向上も視野に含めた幅広い内容なのです。 

 本書は、いわゆる脳トレ的なものに限定したものではなく、

「未来を築く」が示唆するように人生全般に関わる内容の書となっています。

同著者「ザ・マインドマップ」と国内で双璧をなす重厚な味を蔵しています。

「ザ・マインドマップ」が書名どおりそれを中心に展開するのに比べ、

本書は未来・人生を軸にブザン流思考法の活用を開陳しています。

 前者がマインドマップの活用を空間的に提示しているとするならば、

後者は多様なブザン流思考法の活用を時間的に見せていると言えます。

誰もが願う上質な人生を創造すること、そのために使える様々な視点や観点をマインドマップを交え学ぶ。

それが本書の特徴であり、多くの人に読んで頂きたいと願う理由なのです。

 本書を手にする前にマインドマップをまず学んでみませんか。

マインドマップ基礎講座】が近藤のリードで開催されます。

 

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マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

 本書の対象となるのは誰でしょうか。

確かに、本書の主な読者はタイトルからして子どもです。

でも、子どもだけと見るならばそれは短見かも知れません。

 というのは、内容をご覧になると大人でも役に立つ観点があるからです。

その観点とは、例えば勉強にどうマインドマップを活用するか、

文章を作成するときにどのように切り口を見つけるかなどです。

易しい文体で書きながら分かりやすくそれを本書は読者に伝えます。

易しく書かれていることとその内容の優劣は無関係でしょう。

つまり本書の素晴らしい内容は文体に関係なく素晴らしいのです。

 子どもに役に立つのはもちろんのこと、大人の役に立つ良書。

それがマインドマップ考案者トニー・ブザン著「勉強が楽しくなるノート術」です。

 お子さんに本書を紹介する前にマインドマップを学んでみませんか。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が開催されます。

 

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マインドマップ考案者トニー・ブザン著「ザ・マインドマップ」

 同じ著者による「頭がよくなる本」のと合わせて読んで頂きたい本です。

本書はマインドマップの原理から多様な活用事例まで記述しています。

その原理はマインドマップが記憶力や創造力を強化する訳を示唆します。

多様な活用事例から職場や家庭での活用を知ることができます。

本格的なマインドマップの活用を目指す方の座右の書となるでしょう。

 またマインドマップ基礎講座に参加しマインドマップの活用を目指すなら、

必読の書といっても過言ではありません。

 さてマインドマップの活用はどうあるべきでしょうか。

確かに、マインドマップを書き続ける習慣が、その人の能力を高めます。

しかし、ただ書けば能力が上がるかといえばそれは疑問です。

 書かないより書くこと自体に脳トレ効果を期待できるのは事実です。

ところが、ただ脳トレ効果を目指すのなら任天堂でも言い訳です。

せっかくマインドマップを覚えたのなら、脳トレ効果とあわせ更に能力アップをできたらどうでしょう。

 もちろん、同じ時間を使うなら、効果をねらうなら、より効率的にすすめたいですよね。

そのめにはテーマを持ってマインドマップを書くことが不可欠です。

だからテーマ別の活用事例に従ってマインドマップをどう使うか知るに越したことはないですね。

 活用事例を記憶力向上から会議、家庭での活用まで幅広く取り上げたのが本書です。

マインドマップを通した能力開発の優良参考書としてお手元にまず一冊そろえませんか。

 また書籍でマインドマップを学ぶのはハードルが高いと感じる方は公開講座があります。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催です。

 

頭がよくなる本.jpg マインドマップ考案者トニー・ブザン著「 頭がよくなる本」

 

この本と出会ったのは20年も前です。

当時資格試験の勉強が進まずに困り果て見つけたのがこの本です。

 タイトルを目にした時、思わず「本当かな」とつぶやきました。

本読んで頭がよくなるのなら俺の苦労は何なんだと思ったのは事実です。

ところが、もしかしたら苦労がなくなると淡い期待を感じたのです。

 そう期待したのは頭には使い方がある。

それを知らないから無限に近い頭脳がもつ本来の働きがなされない。

トニー・ブザンのメッセージに何か感じるものがあったからです。

 その感覚に任せて読み始めましたが、驚きの連続でした。

記憶法や速読法そしてマインドマップなど具体的なノウハウが、分かりやすく書いてあったからです。

 この本を手に取る切っ掛けとなっていた一級建築士の試験勉強にノウハウを応用しました。

すると今まで覚えられなかったことがすいすいと頭に入るようになったのです。

実際に試し始めてその効果を実感しました。自信をもって試験に臨むことができたのです。

 ついには念願の国家資格を取得することができ「年齢に関係なく頭は良くなる」と実感しました。

その切っ掛けになったのがトニー・ブザン著「 頭がよくなる本」です。

 本書でも紹介されている描く習慣が記憶力や創造力を高めるマインドマップを学んでみませんか。

近藤がリードする【マインドマップ基礎講座】が近日開催です。

こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

マインドマップは記憶力や創造力を高める脳力開発法です。

コミュニケーションに取り入れるとこれまた抜群の効果があります。

打ち合わせや面談の場面で使うとお互いに話がよく見えてくるのです。

 

似たものを斎藤孝氏が偏愛マップとしてご紹介されています。

自分の好きなことを放射状の書いていく図解法ですが、

コミュニケーションを強化できるとのご意見でした。

 

マインドマップ基礎講座の内容をちょっとご紹介します。

自分の好きなことを演習として書くことがあります。

そのあとにマインドマップを通して自己紹介して頂くのです。

ご参加の各位は見事なうち解けようをなさいます。

 

それを見るたびにマインドマップが私たちのコミュニケーションを強化するのは事実だと思います。ところが、ご参加の方で自分が好きなことを見事にマインドマップとしてお書きになっていても、先の場合にコミュニケーションが上手くできない方もいらっしゃいます。

 

マインドマップはコミュニケーションを確かに補佐してくれますが、コミュニケーションが上手できるか否かは、やはりその人しだいです。いくらマインドマップがコミュニケーションに役立つと言っても、使う人により本来の効果を発見できない時もあります。だからマインドマップが上手く描けていることがコミュニケーションを強化するとばかりは言い切れません。

 

逆に、マインドマップが決して上手いほうではなくても、周りの方の気持ちをくみとり、抜群のコミュニケーションを取られる方もおいでになります。

その方たちを見ていると、ある共通点があるのです。

 

その共通点とは話の相手や周りの人と一緒にいられることです。常に話の相手がどのように自分の話を聴いている。あるいは自分が周りの話を聴くことに注力なさっていることです。人と一緒にいることはコミュニケーションの第一原則ですが、このようにコミュニケーションの取り方が上手い方は、マインドマップの真価も発揮できます。

 

マインドマップは素晴らしいコミュニケーションツールにもなりますが、前提としてコミュニケーションにおけるあり方といったことは、とても大事なのです。その大切さは現場で重ね重ね私も講師として実感しています。

 

そう言いながら私がいつも上手にコミュニケーションを取れているかと言うと、正直なところ上手くいかない時もあるのです。実は、そんな時に見事なアドバイスをしてくれる講師の仲間がいます。その仲間は、アドバイスの1つとしてとして事実と解釈や事実と感情を区別することを上手くサポートしてくれます。

 

人はともすると、自分の偏狭なものの見方にとらわれて身のまわりで起こった事実を自分勝手に解釈します。そのように解釈した結果として自分を苦しめる。また感情にとらわれて同じように事実を歪曲して同じように自分を苦しめることもあります。そこで役に立つ自分とのコミュニケーションの取り方が区別することです。起きたことを起きたままに解釈や感情と見極めること、それが区別です。

 

matuhashi.jpgその区別の大切さをサポートしてくれるその仲間とは、松橋順子さんです。松橋さんはメンタルトレーナーでコミュニケーションをトレーニングするプロフェショナルです。人柄と言えば実に元気なで、その元気さは朝からもう最高潮。連日の仕事で疲れていても彼女のワクワク一杯の挨拶でエネルギーがチャージされてしまいます。

 

その松橋さんのキャリアですが、外資企業で広報・人材教育に長く携わっていました。家が一軒建つほど自己投資したとのことで、多くの自己開発、自己変革のセミナー経験をもたれています。米国NLP協会認定NLPトレーナーやソーストレーナーとして、これまでに人生を明るくワクワクできるようにセミナーにご参加各位のライフスタイルの発見・実践を数多くサポートしています。そしてマインドマップも実にうまく活用してくれています。

 

その松橋さんがリードするセミナーが近日されます。あなたもそのセミナーに参加して、コミュニケーション力をアップして職場や家庭をワクワクで満たしませんか。

 

目からウロコがポロポロ零れ落ちる!

こちらが松橋講師の「コミュニケーションスキル講座」です。

 

また毎日をワクワク一杯にできる!

下記が松橋講師の「ソースセミナー」です。

◆5月17日(土)~18日(日)、大阪 ベーシックコース

◆7月26日(土)~27日(日)、東京 アドバンスコース

詳しくは http://www.ssigrp.info/llc/070seminar/072hdc/hdc06.html

 

こんにちは。

公認マインドマップインストラクターの近藤です。

 

マインドマップは単なるノート術ではなく能力開発法です。

能力開発法というのは、それを描く習慣が記憶力や創造力を高めるからです。

 

そのマインドマップの様々な事例をご紹介するために今パソコンに向かっています。

遊び場が近くにあるので、子どもたちの元気な声が聞こえています。

その声に混じってお母さん方が子どもを呼ぶ声も耳に届いています。

 

「どうして○○ちゃんを泣かすのよ」と喧嘩を叱る声や、

「ごはんよ、いつまで遊んでいるの」と呼びかける声など様々です。

その声を聞くたびに微笑ましくもあり、子育ての苦労を拝察する次第です。

 

大変な子育てのサポートとしてもマインドマップが使えたら良いなと思います。

マインドマップは脳のOS(基本ソフト)なので、

生活のなかに取り入れて頂くと頭の働きが大幅に変わってくることを期待できるからです。

もしかしたら、お母さん方の子育ての大変さを大幅に解消してくれる予感もします。

 

そんな予感をインストラクター仲間に話をしたのです。

すると「もちろん」とばかり満面の笑みを返してくれました。

その仲間、実は20年間も保育士をしていたキャリアの持ち主です。

加えて人気のコーチでマインドマップを使いながらクライアントの可能性を引き出すのが抜群に上手のです。

 

さて、マインドマップは絵画的に綺麗なことが大事だといわれるのは事実です。

ところが、20年間マインドマップを書き続けた私が実感していることは、

その綺麗さよりもキーワードの選び方が大事なことです。

 

キーワードは、マインドマップが放つ情報の質を決めるからです。

逆に絵画的に綺麗なだけでキーワードが上手く選べていないと単なるお絵かきになってしまいます。

だからキーワードえらびが大事なのです。

 

  yajima.jpg何でキーワードの話をしたかというと、その仲間のことからマインドマップに書くキーワードの選び方が実に適確なことを思い出したからです。私はついあれこれと書いてしまい情報的な質に疑問が残るマインドマップを書くときもあるのですが、その仲間が書くマインドマップは実にコンパクトで情報的に綺麗なのです。その仲間とは、矢嶋美由希さんです。

 

「何でそうできるの」と矢嶋さんに質問をしたら「マインドマップにしたいことを見聞きしていると、キーワードが浮かんでくるのよ」とのこと。「何か特別なトレーニングをしたの」とさらに質問をしたら「苫米地博士の色々なトレーニングをもう1年間もやってきたの」とのこと。

 

苫米地博士はあの著名な脳機能学者で多数の書籍を出版されていますが、

その博士によるトレーニングのなかに情報の抽象度を上げ下げする訓練があるそうです。

 

それを聞いて膝を叩いて私は得心しました。

マインドマップのキーワード選びのコツは見聞きした情報を抽象化すること、または逆に具象化することです。

 

それを矢嶋さんは体得している訳です。

加えてマインドマップと同じく脳の取り扱い説明書といわれるのが、NLP(神経言語プログラミング)です。

その上級コースも終了していますから、見聞きする情報に対するセンスがなるほど素晴らしい訳です。

 

もし子育てにご活躍なさっているお母さん方が彼女からマインドマップを学んでいかれたら、

子どもが発する多彩な情報にも上手く対応できるようになり、

子育ても含めて様々なメリットがあるだろうなと思います。

 

もちろん、マインドマップインストラクターはどなたも素晴らしい方ばかりです。しかし、子育てについてもマインドマップを通して語れるのは、保育士20年のキャリアを持つ矢嶋美由希さんだけだじゃないかと思います。

 

最後にお知らせです。

講座の高品質を守るために6人までしか募集しない少数制の【マインドマップ基礎講座】が、

矢嶋美由希さんのリードで近日開催されます。

 

「子育て」や「キャリアアップ」にもマインドマップを活かしたい女性の方々、

矢嶋さんの講座に参加なさいませんか。

詳しくは下記からどうぞ。

 

こちらが矢嶋美由希さんの【マインドマップ基礎講座】です。

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