MindMap: 2008年12月アーカイブ

KondotetsuoS.jpgこんにちは。

BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 

昨日のこと新しいことをしました。

今までの写真でも良いんじゃないかなと思っていました。

でも、やっぱり写真を撮り直すことにしたのです。

 

そうした背景がありました。

ひと月くらい前のことでした。

BLI、ブザン公認インストラクター向けにWEBセミナーがあったのです。

講師はインストラクターを束ねていらっしゃる神田昌典先生。

 

テーマはパーソナルブランディング。

自分で自分をブランドにどうやって育てるか。

極めて興味深く、かつ奥の深いものでした。

神田先生は、見た目も大切にしなさいと言っていました。

 

なるほど。

痛いところをズバリとご指摘いただいた感じでした。

 

メルマガでは以前に「自己イメージ」をテーマにしていたからです。

灯台もと暗しで、自分のことは「別に良いじゃない」と棚に上げていました。

なのに、自己イメージをアップしましょう、と申し上げていたのです。

多いに反省した訳です。

 

自己イメージをあげるには2つの言語が使えます。

 

1つは、社会的な言語である言葉です。

メルマガでは自己イメージアップのアファメーションをご案内しました。

 

もう一つが、個人的な言語であるイメージです。

ズバリ、ヴィジュアル、つまり見た目です。

 

自分の見た目は自己イメージに直接に影響があります。

例えば、ドレスアップした自分を鏡で見ると瞬間に気分が変わります。

顔つきや言葉使いも自然に変わってしまうほど、見た目は強力です。

加えて、周りも見た目の変化に違う反応をしますから、

二重に私たち自身に強力な影響があります。

 

自己イメージとは会社で言えば社長です。

社長の下に様々な役職が階層をなして影響を受けます。

それに似て自己イメージの下にも様々なものがあります。

信念・価値、能力、行動、環境と順に下層に位置します。

ですから、自己イメージの変化は環境にまで影響を与えます。

 

もちろん、下層のものも自己イメージに影響を与えます。

でも、自己イメージの影響はそれにもまして強いのです。

例えば、価値や信念を変えますから、下層の能力や行動も変わります。

能力や行動が変われば、もちろんパフォーマンスがかわります。

ビジネスでもプライベートでもその効果は絶大です。

 

こうして、パーソナルブランディングにも自己イメージが大切なのです。

だから、新年に備えて自己イメージを見なおす。

そのために写真を撮り直したのです。

それが冒頭のものでした。

 

新年に向けて自己イメージを見なおしてみませんか。

マインドマップを書いてみると自分のことが良く分かります。

あなたも自己イメージを変える最初の一歩を始めることができますよ。

 

12月は23日、1月4日・11日とマインドマップ基礎講座を開催します。

 

 

 

「変」に備える

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いかがお過ごしですか。

BLI&NLPトレーナー近藤です。

 

今年もあとわずか。

恒例の行事が続きますね。

その1つが「今年の漢字」です。

 

今年の漢字は一位が「変」です。

二位が「金」、そして三位が「落」です。

ベストスリーを見ると今年の世相が見事に反映するようです。

例えば、「落」は米国で対企業が次々とそれを表してくれました。

「金」は国内で政府始め各所で様々な出来事を繰り広げて見せました。

 

加えて今の経済状態です。

どうやら「百年に一度の危機」とのこと。

どうやらと申し上げたのは、世の中の動きが「変」だからです。

危機的状況が本当なら、政府や企業の対応はこれでよろしいのか。

 

だって、やっていることは、これまでに見てきたことばかり。

危機が本当であるならば、これまでとは違ったことをするのが筋目でしょう。

 

でも、やろうとしていることは、これまでと同じに見える。

例えば、政府はご存じのように金のばらまきでこの場をしのぐつもり。

企業は、これまでと同じように人員削減でコストカットと常套手段をとる。

双方の動きから拝察するに、もしかしたらば危機というのが疑わしい。

双方の動きはこれまでのような平時と同じだからです。

 

危機と言うのが変なのか。

企業や政府が変なのか。

良く分からない。

 

でも世界的に見ればどうでしょう。

米国や中国が状況を明示しています。

だから、危機というのはまず正しいでしょう。

ならば、変なのは何なのかこれは自明の理です。

政府や企業に頼っていては、自分が変になりそうです。

 

政府はともかく、企業の将来は変になっているかもしれません。

では、私たちはこのような「変」にどうしたら良いのか。

 

例えば、セッセとタンス貯金に励むのも1つでしょう。

でも、百年に一度の危機が本当なら、

実際に経済状態が悪化すればお金も紙くず同然です。

 

だから外的状況にあまり左右されない備えが不可欠のようです。

その1つがどんな状況でも全て解決できるとまでは言わなくても、

できるだけ望ましい状況を創作できる能力を身につけること、

言わば逆境を乗り越えるアイディアを作れる頭を持つこと。

 

それなら百年に一度の危機を好機に変えることも可能ではないでしょうか。

事実、この状況にあっても逆に社員を増やしている企業もあるのです。

その企業は状況に合わせて、自らが業態を変えたのです。

だから、「変」な世相に変にならずに済んでいる。

危機を好機に変えている。

 

さて、危機を好機に変える頭の使い方を知りたくありませんか。

脳の取り扱い説明書と言われるマインドマップが頭の使い方を変えます。

 

12月23日、1月4日と11日にマインドマップ基礎講座を開催します。

 

勉強にも使える「やる気」の出し方

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こんにちは。

BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 

すす払いはこの季節にお約束の行事ですね。

各地の神社仏閣でのすす払いが話題として耳に届きます。

皆さんは、新年に向けて住まいの大掃除は進んでいますか。

 

確かに、毎日の忘年会やお付き合いでそれどころではない。

大掃除はしたいけれど寝て曜日で掃除どころではないかもしれませんね。

疲れていると掃除を後回しにしたくなるものは自然な気持ちでしょう。

 

でも、やはり綺麗になった住まいで新年を迎えたいものです。

大掃除をする方がいかにも年が改まった感覚を楽しめるものです。

 

では、どうしたらやる気のない自分を掃除に向かわせられるか。

だるいくてやる気がない時は本当に困ったことですよね。

 

昨日のことですが、困ったことに直面しました。

大掃除は少しずつやっていたのですが、台所周りに手がつかない。

毎日使っていて、もう少し綺麗にしたい、と思いつつも先延ばしにしている。

特にフライパンを使う度にレンジ周りのべっとりした油汚れが気になっている。

 

油汚れのベットリした感覚が掃除の手を止めていました。

でも、新品とまでは言わないけれど、ピカピカのレンジで料理を楽しみたい。

 

そこでレンジをちょっとだけ掃除してみました。

 

するとどうでしょう。

何だか気持ちが良いではありませんか。

 

一部分だけが綺麗になったものですから、他の汚れが気になります。

気になったので、そこも綺麗にしたくなり、掃除の手がドンドン動きます。

もう何だか、やめられないとまらないえびせん状態に気持ちが変わりました。

気がつくと2時間近くもレンジ周りの大掃除にはまってしまいました。

もちろん、1年間の油汚れも美事に落ちてまるで新品のレンジみたいになりました。

 

綺麗になったレンジを見ながら「あぁ」と思いました。

やる気を出す方法ってやっぱり簡単なんだと思ったのです。

やる気がなくてもとにかくちょっとだけでも良いからやり始める。

 

やり始めるとそれが刺激になってやる気は後からついてくる。

この仕組みを脳科学では作業刺激と読んでいます。

これがやる気を出す方法です。

 

さて、未曾有宇の不況下、将来に備えて勉強したい。

そのためにもどうやってやる気を出すのかは大切なテーマですね。

合格を目指す学ぶ試験勉強術講座でもやる気の出し方をお伝えしています。

単なる精神論ではなく脳科学に基づいた様々なノウハウを学ぶことができます。

この講座はマインドマップが初めての方ももちろん参加できます。

 

12月21日、合格を目指す試験勉強術講座は残席が現在1名となりました。

お申込みはお急ぎくださいね。

 

 

 

 

優作鍋にアイディア

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いかがお過ごしですか。

BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 

この季節、食事の定番と言えば鍋でしょうか。

鍋のメニューは地方によってご家庭によって様々です。

皆さんのご家庭ではどんな鍋が人気を集めますか。

 

我が家は新しい鍋を始めました。

その名も優作鍋です。

 

昭和に一世を風靡したTV番組に「太陽にほえろ」という刑事物がありました。

太陽にほえろは様々なスタイルの刑事で私たちを魅了してくれました。

その1人が松田優作が演じた「ナンジャコリャ」のジーパン刑事です。

その松田優作が大阪のお好み焼き屋さんで必ず食した裏メニューがありました。

 

どんな裏メニューか。

どんぶりなど大きな器にもやしを山盛りにする。

もやしの上に薄切りの豚バラ肉をのせる。

器ごと蒸し器で5,6分蒸す。

蒸し上がったらバラ肉でもやしを包むようにしてポン酢で食べる。

 

それが優作鍋です。

昼ご飯用に試しに作って見ました。

味は「う、うますぎる」のひと言でした。

バラ肉のうまみがモヤシにしみてポン酢とのマッチングが素晴らしい。

素晴らしい味に加えて極めてリーズナブルです。

 

そこで夕食にも優作鍋を作ることにしました。

優作鍋も蒸し料理だからと、一工夫してみたのです。

このところ実は蒸し野菜にはまっていたので、閃きました。

 

アイディアとしてモヤシの上にいくつか材料を加えたのです。

アスパラガス、赤パプリカ、椎茸を5、6ミリにスライスして載せたのです。

その上にもちろん薄切りの豚バラ肉を載せる。

結果はどうだったか。

 

見た目はアスパラとパプリカの彩りがモヤシの下地に映えて豪華です。

椎茸が加わりましたから、味も一段と美味しくなりました。

蒸し料理なので野菜のうまみも活きますし、栄養も満点。

あまりのおいしさに一気食いしてしまいました。

アイディアにごちそうさまでした。

 

さて、アイディアと聞くとどうですか。

なんだか難しそうに感じるかもしれませんね。

でも、アイディアを作ることは意外と簡単なんです。

アイディアは「既存の要素と既存の要素との新しい組み合わせ」だからです。

 

優作鍋に自分がやっていたことを組み合わせた。

優作鍋にアイディア、それで幸せな食事ができました。

実は、マインドマップを書き続けてもう20年を超えます。

だからでしょうか、美味しいアイディアもすぐに思いつけます。

 

美味しいアイディアを作るためにもマインドマップが役に立ちますよ。

あなたもマインドマップを学んで見たくありませんか。

 

12月23日、1月4日、11日はマインドマップ基礎講座を開催します。

 

 

 

 

頭のスロートレーニング

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こん**は。

BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 

昨日から暖かいですね。

何だか季節がひと月逆戻りしたかのようです。

暖かい日は散歩やジョギングするにも良いですね。

でも、寒い日はどうでしょうか、つい運動するのが面倒になりませんか。

 

寒い日は外に出るにも、ちょっと気合いがいります。

加えて寒さ対策であれこれと面倒ではないですか。

さらに、小雨が降っている、木枯らしが強いときはなおのこと。

だから、寒い日に運動するのは、やなり面倒なものではないでしょうか。

特に、私のようにネコ系のものは寒い日に外での運動は考えられません。

 

ところが、寒い日でもバッチリ運動できる方法を見つけました。

暖かい部屋の中で楽にしっかりと体を鍛えるやり方です。

それがスロートレーニングです。

略してスロトレ。

 

実は、ひと月くらい前にNHKの試してガッテンを見たんです。

そこでスロトレが紹介されていました。

足腰に負担がかからずに筋骨たくましくなれる。

部屋のなかで特別に器具を使わずに楽々できます。

 

その効果たるや驚きです。

高齢の方が腹筋が割れ、スマートな脚を持っていた。

そうなった理由がスロトレだったのです。

 

興味を持ちましたから、スロトレを調べてみました。

すると、東京大学の石井先生が共著で本をだしていたんです。

その本が石井直方・谷本道哉著「スロトレ」です。

ピンクの帯は「脂肪、燃えまくり」と呼びかけています。

 

スロトレの中身は無理なく痩せられる女性向けのダイエット本でした。

読んでみて「なるほど」と独り言が漏れるほど面白い。

だから、女性にも優しい方法なので、なまけ者の私もやり始めました。

1日5分なら毎日、1日10分なら1日おきにやります。

 

やってどうだったか。

最初の数日は効果あるのかなと思いました。

長くて10分ですし、とても楽だったからです。

ところが・・・。

 

1週間くらいで動きが身軽になりました。

2週間くらいで買い物で長時間歩き続けても平気なのです。

そして、ひと月くらい立った今は、お腹の贅肉が落ちている。

腹筋が割れるのも時間の問題かもしれず、先が楽しみです。

もしかしたら、特命係長・只野仁みたいになれるかもしれません。

 

やり続けて思ったんです。

年齢に関係なく効果的な運動をすることって気持ち良い。

その気持ちよさはマインドマップを書いている時と同じです。

肉体的か精神的は関係なくトレーニングすることは快感を人に与えます。

 

マインドマップは少し書いただけではあまり効果を実感できない場合もある。

書いているときは、楽で面白くて、あまり効果がないように感じるときもある。

でも、書き続けているとスロトレのようにしっかりと変化をもたらす。

その変化は発想力や記憶力の強化として実感できる。

マインドマップは頭のスロトレかもしれませんよ。

 

あなたも頭のスロトレを楽しみませんか。

12月23日、1月4日と11日はマインドマップ基礎講座を開催します。

 

 

 

3が思考を魅惑する

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こんにちは。

BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 

昨夜のことです。

シャワーを使いながらお風呂を大掃除しました。

 

この2週間くらいの間少しずつ大掃除をしています。

その1つとして、お風呂の蓋を掃除をしたのです。

とその時に「ん・・・」と閃きがきました。

 

閃きはひと言でこうです。

人が思考していることは3つに集約される。

 

3つとはクリスマスになぞらえるなら、

神と子とその名の精霊と言うように、

個人言語と社会言語と世界言語なのだ、

と思いついたのです。

 

個人言語はその人だけが分かる言葉です。

つまり、その人が固有に持つものであるイメージです。

 

社会言語はその人が属する地域や民族が有する言葉です。

例えば、日本人が使う日本語がそれです。

 

世界言語は私が思いついた造語ですが、論理です。

論理は民族固有の言語を超越して全世界に通用します。

その典型が数学で、どこでも1+1=2で、世界共通です。

 

ここから思弁が更に暴走します。

ディベートの基本であるトゥールミンロジックを思い出しました。

データ、ワラント、クレームでその論理は成り立ちます。

この3要素が三角形のようにお互いを支持し論理を構成する。

データは事実、ワラントは論拠で、クレームは主張です。

 

さきの個人言語、社会言語、世界言語と対比してみました。

個人言語を事実、社会言語をクレーム、世界言語を論拠としてみる。

なぜそうできるのか、それこそ論拠を述べるまで言葉ができていません。

でも、感覚的にそれで良いような気がしました。

 

さらに、NLPの構造を対比してみました。

NLPはメタモデル、ミルトンモデル、ゼネラルモデルからなる。

ゼネラルモデルも私が勝手に思いついた造語で、NLPの様々な技法です。

個人言語をミルトンモデル、社会言語をメタモデル、世界言語をゼネラルモデルに、

と対比できるような感覚を持ちました。

 

そして、同じく脳の取扱い説明書であるマインドマップはどうか。

マインドマップを3要素で私が語るなら、こうなります。

イメージ、キーワード、構造化です。

同じく対比を見てみました。

個人言語はイメージ、社会言語はキーワード、構造化は論理とできる。

 

マインドマップの構造化は分類と階層、序列で成り立ちます。

階層の作り方は、分類した要素を抽象度や因果で序列します。

ここにも3つの要素があると見ています。

 

こうして次のような図式が見えました。

 

言語   :個人言語、 社会言語、 世界言語

人間   :イメージ、 言葉、   論理

トゥールミン  :事実、   主張、   論拠

NLP  :ミルトン、 メタ、   ジェネラル

MindMap    :イメージ、 キーワード、構造化

 

なぜそう言えるのかはこれから論を立てます。

特に縦の関係はもっと考察が必要だと考えます。

たぶん、これからの大切なテーマになるでしょう。

トゥールミン、NLP、マインドマップの3つに知的な興奮を感じます。

 

極めて感覚的な話しをしました。

ですが、書いている本人は勝手に面白がってしまいました。

こんな自画自賛をしている私ってちょっと変ですね。

ちょっとじゃない、かなりでしょうか。

ありがとうございます。

 

こんな知的な遊びを一緒に楽しでみませんか。

12月23日、1月4日・11日はマインドマップ基礎講座をやっています。

 

字やマインドマップが変わる3つのポイント

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こんにちは。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。

年賀状を出す準備はいかがですか。
最近は、ほとんどパソコンで年賀状を作るのが事実です。
それでも、ひと言を添えるときの字はやはり手書きにしたい。
その時に気になるのが痛いことが字の美しさではないでしょうか。

 「そう言うあなたはどうなの」ですか。
正直に告白しますが、私は字が下手です。
子どもの頃は死んだハエが並んだようだと言われました。

 講座や設計図の字はそれなりに書けるのです。
講師や設計士の資質がそれなりに字を書かせます。

しかし、手紙や年賀状になるとなぜかその資質が働きません。
だから、手紙や年賀状など直筆の文字を書くとなると緊張します。
緊張するのは、下手な字を美しく魅せようと付け焼き刃で努力するからです。

こんな風ですから、字が下手な私には師走は嫌な季節だったのです。
先の文末を過去形で書いたのにお気づきになったでしょうか。
なんと、字を書くことのメンタルブロックが外れました。

そう、これから年賀状を書くのが楽しみです。
「どうしたんだ変なものでも食べたか」ですか。
いいえ、そうなった秘密があるのです。

 

 

実は、簡単に字が上手く見える方法を発見しました。
その方法とは「六度法」と呼ばれる美文字の書き方なのです。
六度法ノート--富澤敏彦の「美しい字を書く技術」 が参考書です。
これで字の書き方を学び始めたのです。

六度法のポイントをご紹介しましょう。
1.右上がり六度法
2.右下重心法
3.等間隔法
字が美しく見えるポイントは、この3つだけです。

私が説明するよりも、実際に先の書籍をご覧下さい。
書籍の価格は税別で1400円ですが素晴らしい対費用効果です。

ご覧になりながら少し練習するとどうでしょう。
私のような乱筆があっという間に美文字になるのです。
ウソみたいですけれど、3つのポイントを押さえるだけでそうなる。

 

 

それと同じことが実はマインドマップでもあります。
発想力や記憶力が上がるポイントをいうならこうなります。

1.イメージ
2.キーワード
3.構造化

この3つだけでマインドマップが格段に使えるものになります。

 

イメージはまず紙面中央に書くセントラルイメージです。
次に、ブランチ上にかくイラストやアイコンです。
どちらも落書き感覚で書くのがコツです。

 イラストを書くのだと思うと上手に書こうとして手が止まります。
また、時間や手間がかかって、マインドマップを書くのが苦痛になります。
だから、イメージは自分なりに想像がふくらむ落書きで良いのです。

 

キーワードはブランチ上に書く言葉です。
言葉はフレーズではなく単語で書くことが大事です。

単語にする方が色々な組み合わせを思いつけて思考が広がります。
また、フレーズにするために起こる情報の省略や歪曲、一般化を防げます。
こうして考えの根源にある情報にアクセスでき発想が豊になるのです。

キーワードは考えを代表する言葉です。
または、読書録なら呼んだ部分を要約する言葉です。
代表や要約する言葉はもちろん自分なりの言葉で良いのです。
その言葉を見て、その時の考えや本の内容が思い出されれば良い。

それが、キーワードです。
キーワードの言葉を書くようにすると効率的にマインドマップを書けます。
少ない言葉の量で多くの情報を紙面に表現できます。
例えば、記憶や草稿の効率が格段にあがります。
だから、キーワードで書くと効率的です。

 

構造化はキーワードやイメージがお互いに関連し合うようにします。
関連は分類と階層、序列により発生します。

分類は一連のブランチに書く言葉が同類のものにする。
階層は抽象度や因果関係でキーワードを書き並べる。
序列はキーワードやイメージに番号や記号を振って順序立てる。

キーワードを書くときにこの3つを取り入れる。
すると、マインドマップによる知的生産力が格段に上がります。
分類や階層、序列により言葉が整理され話の筋目が整う。

言葉(言語)は思考ですから、思考が構造化され論理が整うからです。
構造化は慣れると一度でできますが、最初の中は2ステップでやります。
2ステップですと、気楽にドンドンマインドマップが書けます。
1発で書こうと力むより、実は効率的です。

構造化で書くと連想だけに頼るマインドマップよりずいぶん強力です。
仕事に必須の企画や議事録作成が格段に効率的になります。

 

イメージやキーワード、構造化が分かるとマインドマップが変わります。
マインドマップは脳の使い方そのものでした。
だから、3つのポイントであなたの頭の働きがガラリと一変しますよ。

マインドマップの3つのポイントをあなたも学んでみませんか。
3つのポイントが分かる【マインドマップ基礎講座

一年の計は師走にあり

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こんにちは。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。

いやー、早いですね。
ハタと気づくと今年もひと月を切りました。
年末年始に向けてお仕事の進み方はいかがでしょうか。

ご家庭でも年末年始に向けて準備に忙しいことでしょう。
年賀状を書いたり、大掃除に汗をかいたり、と大忙しでしょうね。
そうしながら今年を振り返って見ると、何ができた一年だったでしょうか。
そして、何ができたら来年の今頃に良い年だったと思えそうですか。

 

「えっ、来年のことを言うと鬼が笑うよ」ですか。
確かに、「一年の計は元旦にあり」と言いますからね。
しかし、「一年の計は師走にあり」ではないでしょうか。

考えてみて下さい。
新年は元旦からはじまります。
お仕事は大方4日から既に臨戦態勢ではないでしょうか。
特に営業職の方は、月末や年度末を目の前にしておとそ気分もどこへやら。
しかも、2がつは逃げる、といいますから1月はダッシュが不可欠では?。

そうとみると、新年あけからどうするか今から考えても決して早くない。
前もって目標設定し、考えておけばすぐに成果に向けて走り出せる。
闇雲に走り出すより、ずっと安心して力を出せるでしょう。

だから、「一年の計は師走にあり」と申し上げました。
いかがでしょうか。

 

更に言えば、こうです。
手帳を新しくしたし、または手帳の用紙を入れ替えた。
でも、新年になって出社した自分の手帳がまっさらってどうでしょう。

そうでなくても、ただ既存のスケジュールが転記してあるだけ。
それってせっかくの新年を迎えて、何だか時間がもったいなくないですか。
また、「さて今年は何をしようか」と考えているようでは、既に出遅れる。
こうしてみれば、やはり一年の計は師走にあり、と言えませんか。

とは言っても「今から来年のことなんて考えられない」でしょうか。
良く分かりますよ、かつての私もそのようにのんびりしていましたから。
でも、新年になり職場に戻ってしばしば気づくことがありました。

年が改まって目標を立ているようではやはり出遅れていると。
そうなってはどうでしょうか。

 

何だか、カッコ悪い。
かつ、このご時世ですからね。
そんなにのんびりしていても良いものでしょうか。

 

そうならないために年末年始前に来年の目標を考えませんか。
効果的な目標設定も学べるマインドマップ基礎講座が役に立ちますよ。
マインドマップ手帳も話題を集めている時です。
マインドマップで新しい年を始めませんか。

詳しくは下記からどうぞ。
いままでより1時間も時間枠を拡大して同じ参加料です。

年末年始の基礎講座は目標設定に重点をおきますよ。
12月23日と1月4日開催に【マインドマップ基礎講座】開催です。

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